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岩手県北上市商工会議所青年部の活動報告、他
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平成23年3月30日(水)北上商工会議所青年部の平成22年度役員・平成23年度役員予定者会議が開催され、東北関東大震災への対応について協議いたしました。

・県連役員体制について
 岩手県商工会議所青年部連合会にて、平成23年度以降のローテーションについて変更があり
北上YEGからの東北ブロック出向者について協議。協議の結果、菊池直前会長にお願いすることとなりました。
・震災における県連支援体制について
 県連で担当地区となっている釜石地区への支援物資の搬送を行う。

そして、北上YEGとしての支援体制としては、照井副会長を中心に、支援物資の搬送。遠藤副会長を中心に、北上への避難者支援を行っていくこととなりました

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平成23年3月26日に第2回目の支援物資を搬送いたしました。花巻YEGと一緒に担当である釜石市の㈱浜千鳥の倉庫にお届けいたしました。そこで、現地入りしている北上JCのメンバーと、小白浜地区の避難所へ物資を届けました。現地は今だ、電気・水道の復旧にはいたっておりません。避難所を回りアンケートを実施しているというJCメンバーの話ですと、現地は窃盗などが多発し被災者はボランティアの人達をも警戒している状況だそうです。

平成23年3月23日(水)グランシェール花巻にて、岩手県商工会議所青年部連合会緊急正副会長会議が開催され、碓井会長、照井副会長、事務局千田の3名で参加。(出席 盛岡・花巻・北上・奥州・一関・宮古。欠席 久慈・釜石・大船渡。)東北関東大震災に対する県連の対応について協議。

・県連支援体制
これまで、日本全国からの支援物資が福島を中心とした会津に集中していたが、今週中に奥州に集積される。その支援物資の搬送を各単会にて行っていただきたい。
下記の担当割りにて行うこととした。
盛岡    久慈・宮古地区
花巻・北上 釜石地区
奥州・一関 大船渡・陸前高田地区
実際、あるところにはあるが、ないところには何もないのが現状。各地区の会長又はメンバーと連絡が取れる状況となっているので、現地からの情報をもとに、支援物資を奥州の集積地で仕分けして、各地へ搬送する。

今後の県連体制
次年度会長予定の釜石YEGの見世会長から、とても引き受けられる状況にない単会の存続すらあやういのではないかという報告と、来年度以降のローテーションだと、平成23年度釜石、平成24年度宮古、平成25年度大船渡と被害の大きかった単会が続くことから、平成26年度役員予定を平成23年度の暫定として適用することとする。(但し、平成23年度の役員予定者に確認後とする)その結果、県連会長は奥州YEG、北上YEGからは東北ブロック出向者を出すこととなる。その他、来年度の会員大会は中止として次年度予算を再度、奥州YEGにて提案することとなった。尚 この役員については、平成23年度のみのものとし平成24年度は今後協議することとした。

その他
次回開催を4月4日〜9日の間で開催する。場所は奥州市。

平成23年3月11日 東北地方太平洋沖地震発生。多大な被害が各地にもたらしました。その中、全国のYEGから支援物資が岩手集積地である奥州YEGのもとへ。奥州YEGから搬送依頼をうけ、平成23年3月21日(月)に、碓井会長、照井副会長、高橋相談役、高橋香理事、及川寿之理事の5名で、釜石地区へ。見世釜石YEG会長の待つシープラザへ届けました。



 平成23年3月5日(土)に岩手YEG第5回役員会・平成23年度第2回岩手YEG役員予定者会議が釜石市民文化会館で開かれました。北上YEGからは、菊池直前会長と事務局千田の2名が出席いたしました。

・平成22年度第5回役員会では、日本YEGへの出向者への旅費補助のための会費の増額について協議され原案通り承認されました。但し、会費の増額については9年間(各単会が一巡)は変更なしとすること。また、出向者は会議報告を県連等で報告をきちんとすることを条件としました。
・平成23年度 第2回役員予定者会議では、先に開催された平成22年度役員会で承認された会費補助と出向者への旅費補助を盛込んだ予算案について協議し、原案通り承認されました。

・平成23年度の会員大会は、北上での開催予定
・次回開催は、県連総会で5月14日。釜石を予定。

 吉田牧寛君の送別会を、2月23日(水)更科にて行い、お世話になった吉田君へ別れを惜しみながらも、感謝と労いと笑いで送り出しました。
 宴会中頃には、韓国からのスペシャルゲストKARAが登場し、熱いダンスを披露。マーブルチョコK君が興奮気味にサービスする場面も見られたり、二次会ではマーブルK君に負けじと次年度会長T君も一肌脱ぐなど、最高に盛り上がりました。
 吉田君には、研修企画委員としてゴルフコンペやマナーアップ講座の企画など青年部事業に尽力していただきました。また、事務局K君の結婚式を大成功へ導くなど、青年部の絶対的メンバーとしてなくてはならない存在でした。
 吉田君、本当にありがとうございました。
 吉田君の新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。




 日本商工会議所青年部第30回全国大会みやぎ・仙台大会が2月17日~19日に宮城県仙台市で開催され、今年度で卒業される髙橋清志、小瀬川泰志両相談役の卒業祝を兼ねて北上からは10名が参加しました。
 「伊達に華やげ 千代に続け」のコンセプトのもと、「伊達にいってみよう!」をキャッチフレーズに掲げ開催された大会には、全国から会員4,006名が参加し、記念式典では全国各地のYEGが主催、共催する優秀な事業を選出するYEG大賞、そして新しいビジネスを生み出すチャンスの創出を行うビジネスプランコンテストなどの表彰が行われました。
 その後、記念講演では㈶日本サッカー協会 キャプテン 川渕三郎氏より「夢があるから強くなる」と題し講演が行われました。日本サッカーがまだマイナーな時代に、ワールドカップの開催地に立候補し、プロサッカーリーグを設立する過程において体験した、夢をもつこと、そしてその夢を強く描くことの大切さを話され、参加者達は熱心に聞き入っていました。
 そして、最後には記念事業として、今年度でYEGを卒業するメンバーへ感謝をこめた「バブルガムブラザーズ」のライブパフォーマンスが盛大に開催され幕を閉じました。
 参加したメンバーは、牛タン・国分町を充分に堪能したのは、いうまでもありません。
 次年度の全国大会は、富山県で開催される予定です。 レポート:事務局

参加者:碓井浩太郎、遠藤修子、橋本昌弘、照井渉、菊池寿紀、髙橋清志、小瀬川泰志、
    高橋伸也、舘邦雄(OB)事務局千田




平成23年2月19日(土)に岩手YEG第4回役員会・平成23年度岩手YEG役員予定者会議が開かれました。北上YEGからは、照井副会長と事務局千田の2名が出席いたしました。
各役員会については、下記の通り。
(1)役員会
   ・岩手YEGローテーションについて
    これまでどおりで進めることし、平成28年度開催地を協議する場で意見交換を行なうと
    のこと。
   ・出向者補助について
    日本YEG出向者に対する旅費を県連において捻出するために、検討を行なった。
    大船渡YEGから、今回の議題にあがっていないのをいきなり決議するのはどうなのかと
    いう意見が出され、今年度中にもう1度役員会、候補者会議を開催することとなった。
(2)役員候補者会議
   岩手YEGの予算(案)、若手後継者の予算(案)が提示された。岩手YEGの予算につ
   いては、会費として20,000円の増額を見込んだ予算が組まれ、各単会にて予算書を参考に
   出向者補助の金額等を協議し、次回の会議の際に意見交換を行うこととなった。
   若手後継者については、増額の見通しで予算配分で意見交換を行ないました。どの単会も
   残額分については、単会分配でまとまった。

次回開催は、3月5日(土)釜石を予定。 レポート:事務局




 北緯40°Bライン連携軸推進協議会の第5回協議会が2月11日(金)に開催され、照井渉40°Bライン会長他17名が出席しました。
 会議では、すでに募集を行っている個人会員の受入について、『北緯40°Bラインブランド発見PR会』の開催方法についてなどが協議されました。
 個人会員の受入については、門戸の拡大ということで兼ねてより広く募集を行っておりますが、新たに大曲から1名の入会申込があり異議等なく承認されました。
 『北緯40°Bラインブランド発見PR会』の開催方法については、前回に引き続き開催内容等の修正案、八重樫彰紀理事からのPRデモンストレーションを踏まえて協議していただき、3月19日(土)湯沢での協議会にて開催することとなりました。
 その他では、次年度役員候補予定者について説明がありました。
 
 終了後は、地域資源PRということで、北上に定着している出前寄席を開催。
 前座で本牧亭修希さん、講談で宝井駿之介さん、落語で林家きく麿さんらが会場を盛り上げ、十二分に笑いを堪能。
 
 その後の懇親会では、『CP』やら『PCC』やらという言葉が飛び交う異様な空気ではありましたが、大変盛り上がりました。
 
 次回の第6回協議会及び臨時総会は、3月19日(土)湯沢市にて開催となっております。

出席者: 照井渉、菊池寿紀、気仙恭介、八重樫彰紀、高橋香、高橋克法、高橋伸也
     碓井浩太郎、遠藤修子、高橋清志、渡邊和真、伊藤英明、小野寺拓
     事務局江釣子卓也、千田剛史、阿部正典、菊池勇貴




2月3日(木)遊鬼まつり「鬼の訪問」を開催し、市内児童施設7ヶ所(横川目保育園、横川目幼稚園、わがの里保育園、藤根幼稚園、江釣子幼稚園、黒沢尻幼稚園、専修大学北上幼稚園)を訪問しました。
北上青年会議所様にもご協力をいただき、総勢33名の参加をいただきました。
参加者各々、メイクのコンセプトやキャラクターを確立してこの日に臨まれたようで、大ウケした方、ダダすべりした方などいらっしゃったようですし、また、好天にも恵まれ、外遊びなど体力を使う園が多かったようで、心地良い疲労感と達成感はあったのではないでしょうか。
「心の中の悪い鬼を追い払う」ということで子供達はもとより参加者の皆様も、豆まきで、あるいは慰労会にて、追い払うことが出来たのではないかと思います。
参加者の皆様本当にお疲れ様でした。

参加者:高橋伸也、高橋 勝、髙橋哲也、菊池克幸、高橋久直、照井 渉、柴田亮樹、
    小原康敬、武田洋一、伊藤陽介、高橋 香、高橋俊光、及川寿之、伊藤英明、
    高橋克法、及川 功、八重樫彰紀、気仙恭介、髙橋善郎、佐藤仁実、小笠原一嘉、
    加藤康司、千田祐二、遠藤修子、碓井浩太郎、柏山孝喜、中村通孝、田鎖智也
    蛇澤雅之、高橋慶吉、藤田昇孝、石山貴子
    事務局千田剛史、阿部正典、菊池勇貴(敬省略)





1月30日(日)恒例のふるさと雪っこまつりが開催され、北上YEGとして出店しました。
この日は、度々の猛烈な吹雪と氷点下の悪天候。
そして長時間に渡るイベントでしたが総勢24名の参加をいただきました。
くじ引きや駄菓子、ホットドリンクの販売など、寒さと戦いながら、
また、温まるドリンクを飲みながら頑張って頂きました。
本当にお疲れ様でした。

参加者:高橋 香、遠藤修子、照井 渉、工藤 肇、川村純生、柴田亮樹、関根武彦、
    高橋 勝、小原康敬、武田洋一、小野寺拓、及川 功、及川寿之、伊藤 悟、
    碓井浩太郎、菊池寿紀、橋本昌弘、佐藤 甲、柏葉 伸、八重樫彰紀、佐藤仁実、
    事務局千田剛史、阿部正典、菊池勇貴(敬省略)




遅ればせながら、皆様あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。



平成23年1月20日(木)ホテルシティープラザ北上にて、青年部の今年最初の事業となる新年交賀会が盛大に行われました。

第1部の講演会では、北上市生涯学習まちづくり出前講座より、北上市役所健康増進課成人保健係長、小野直子氏を講師に迎え「生活習慣病を防ぐ けんこう生活」と題された講演を約1時間していただきました。

途中「Aさん」(下には碓井会長の名前が…)の健康診断の実物資料を使った解説、ダメ出し?がとても印象的でした。

また、自分の適性体重を量る方程式 
「自分の身長×身長×24.9=??」??が今の体重以上であれば、肥満!!といった説明はとてもわかりやすいものでした。

後半では、具体的な食品を例に挙げ、カロリー説明がありました。特に、焼酎、ウイスキー、赤ワインでは、赤ワインが一番カロリーが低いと説明を受けると、その後の懇親会、二次会では、明らかに皆さん(私を含め)ワインを率先していただいていた気が…

節制した食生活と適度な運動が生活習慣病を予防し、健康な生活を送る基本…である事を再認識した貴重な講演会でした。

第2部は、商工会議所の中村会頭、女性会の藤田会長を始めとした御来賓のお客様も多数お招きし、新年会にふさわしい、盛大な懇親会となりました。その後の二次会も当初予定の倍以上の出席があり、その熱気の証ではないでしょうか?

松村委員長及び研修企画委員皆様、お疲れ様でした!!



リポート:総務委員川辺









 12月11日(土)に、出前寄席&忘年会が幸楼にて開催されました。
 YEG出前寄席には、落語家:柳家喬の字(やなぎやきょうのじ)さん、講談師:神田すず(かんだすず)さんが初登場。
 まず初めに、誰もが予想していなかった前座。我がYEGが誇る魅惑の講談師 本牧亭修希(ほんもくていしゅうき)さんが登場し、見事な講談を披露。会場のボルテージを一気に上昇させ、続いて、神田さんが「奴の小万」、柳家さんが「紙入れ」をそれぞれ披露し、会場を爆笑の渦へと誘いました。

 その後、神田さん柳家さんも交えて大忘年会が行われました。
 恒例の大抽選会では、参加者に豪華賞品がプレゼントされ、会場も大いに盛り上がりました。
 神田さんから「気仙恭介とかけまして 剣道ととく その心は・・・めんどうくさい」と最後に見事に落とされた今回の司会 気仙恭介理事。最初から最後まで何かに絡む所は、やっぱり持ってるなと感じました。

 レポート・写真 事務局



日本商工会議所青年部 第28回全国会長研修会

志国 高松道場 報告書

2010/11/30

北上商工会議所 青年部 会長
有限会社 ウスイ製作所
碓井浩太郎

日本商工会議所青年部 第28回全国会長研修会 志国 高松道場に2010年11月25日か
ら11月27日の日程で、北上商工会議所青年部より、私と、次年度会長予定者の西部開
発農産 照井渉氏が参加してきました。そして、長旅を共にしたのは、今年、東北ブ
ロック大会で活躍して頂いた奥州YEGの方々です。スケジュールは、東北新幹線で東
京まで、そこから羽田にモノレールで向かったのですが、最近完成した国際線ターミ
ナルは国内線ターミナルの一駅手前の駅でした。TVで紹介されている和風のレストラ
ン街で食事が出来るのかと少々期待はしていたのですが残念です。ちなみに、国内線
ターミナルは駅別で二つ存在しますので注意!

香川県高松市といえば、讃岐うどんと金毘羅さんが有名です。人口約41万人と聞き
ました。市街地は碁盤の目になっていてコンパクトにまとまっていました。道を歩く
と、いたる所に讃岐うどん屋が点在しています。価格は、セルフサービスシステムで
すと、かけうどんが¥150位からあり、高級うどん専門レストランでも¥450くらいで
した。どの店も美味しく頂けました。参考までに、高松観光スポットの金毘羅さん
は、6時間位掛かるらしく今回は断念しましたが次回は挑戦したいと思います。

さて、全国会長研修会 志国 高松道場 は サンポートホール高松が主会場とな

3日間開催されました。わたしが参加したのは 第二道場、「さぬき高松からの新し
い風会議」です。まず、第一部 基調講演 「単会会長を経験して伝えなければなら
ないこと」講師:鈴木悌介氏(日本YEG平成15年会長)より講演して頂きました。
講演内容は、「日本YEGの会長を経験しましたが、実際、単会会長の方が大変でし
た。それは、YEG日本出向者メンバーは、強い志を持ち、元気のある方々で構成され
ているので、何か活動を行なおうとする時には、皆で力をあわせてくれて活動する事
が出来ました。しかし、残念ながら単会会長の時は、会員の方々がそれぞれ別々の立
場があって、時間やYEG活動に対しての温度差があり、全体をまとめる事が困難でし
た。振り返れば、自分が頑張って活動することばかり考えていた様に思えます。会員
みんなに力を貸していただいて、皆で成し遂げる。単会会長になったという事で、た
くさん勉強になり貴重な経験をさせてもらいました。単会会長は自分がたくさん学ん
だ事を次の世代に伝えていく義務があるはずです。今からの役割は、いかに次年度会
長を輝かせるか!次年度、スムーズに活動が出来るように考えなくては成りません。
そして自分が培った経験、人脈をどう伝えていくのか。今後、各単会会長には親会
(商工会議所)に積極的に参加して頂いて新しい考えを発信してほしいと思います。
現在の景気。確かに悪いがそれが当たり前(通常)だと考えを変えてください。これ
までは高度経済成長によって、みんなが同じ行動を取ってくる事で成り立ってきまし
た。今後は、地域を生かした独自の発展をしていった方が良いと思います。地域活性
化をYEGの仲間で協力し合い地域に貢献する。そしてYEGの仲間を生かして自分の商売
につなげていきましょう。」という講演でした。私も全くその通りだと共感しまし
た。今後、この経験を生かして活動していかねばならない「義務」を感じました。

そして、その後全国の各単会会長によるグループデスカッションに移りました。それ
は8人で構成し、その中の1人がまとめ役となり「単会会長を経験して・・・・。」
について、自由に意見を出し合う!という事でした。そして私が何故か運悪くまとめ
役に抜擢されました。そこで、そのまとめ役がまとめた内容を報告しますと、JC青年
会議所について多く意見が出されました。ある単会では、JCと全く交流が無く敵対感
さえおぼえる!という意見から始まり、YEGだけでは力がなくJCをはじめとして各地
域青年団体と共同でイベントを開催する事により成功した事例が数多くだされまし
た。JCと力をあわせて地域活動に貢献していけることを確認しました。次に、「世代
交代です」先輩達の時代に、なんか勢いだけでブロック大会開催地に手を上げて、そ
の方々はとっとと卒業していかれた。あとに残された世代で対応することになり困っ
ている!または、卒業間近の45歳位で役職者を構成しています。卒業したら、経験
者がいなくなり活動事業の継承が大変なので、あらかじめ若手の会員を役職に入れて
おかなければならないのでは?「親会との交流」についてうまくやっています!とい
う報告がありました。そこの単会では、親会に7人議員参加していてコミュニケー
ションが上手く取れています。親会の方々が単会活動を理解して頂いて、活動の際に
は協力してもらっているようです。つぎに「活動報告」、ET(エンジェルタッチ)の
活用について私からみんなに問いかけました。半数は活用していないようでした。中
には、「ETやEメールは便利だけれども自分の単会では、あえて昔に帰ってFAX・直接
電話しています。すると、参加人数は断然増えました。」という意見です。たしか
に、生の声は強力です。そして私の方からも、北上YEGの会員企業訪問会やマメール
通信、3市町村合併後の単会の取り組みなど、副会長・委員長・各会員に協力して頂
きながら活動している様子を伝えました。

さて、次に第2部、「さぬき高松からの新しい風会議」若手国家公務員・畑田康二
郎氏(31歳)とパネラーに各地域単会会長7人を壇上に、地域が抱える諸問題につい
て現状報告して頂きました。「富山YEG」今、北陸自動車道建造で潤っているが意外
に地元地域にお金がおちていない。「仙台YEG」地域の利益が本社東京に流れてい
る。仙台は観光施設が少なく観光客を集めにくい。「愛知YEG」YEGの仲間で、部品を
集めて新しい製品を生み出しては?「兵庫YEG」住みやすい環境を整えたい。都心の
ベットタウンで娯楽施設が全く無い。「下関YEG」町の魅力をどうやって上げて行け
ば良いのか?「高知YEG」高知は竜馬伝で今、観光プチバブルで賑やかです。しか
し、職場が少なく若者が都市に流出しているという報告がありました。そして、若手
国家公務員・畑田康二郎氏からの意見、論評は、「各地域には良い資源、独自の名物
がたくさん存在しているはず。ただ、それぞれが点在して離れているから観光客は回
らない場合が多いのでは?複数の観光資源や交通機関、地元の名産など連携して、互
いに協力し合い観光客を囲い込んで逃がさないような仕組み考える。人の流れという
ものが重要でその流れを読む事が大事だと。」具体的な解決策は回答されなかった。
いずれ後は自分で考えてください。だな、これは。各地域で様々な課題の総論は、地
元にお金が落ちないでナショナルチェーン(大手販売会社)にお客が集客している事
です。

 私は、全国的に消費が悪い原因は、将来が不安だからだと思います。老後が不安で
す。今、家計的に余裕が有っても、年金だけでは暮らせない将来に備えて、また、急
激な経済不況に備えて少しでも貯蓄しているのだと思います。全ての年金受給者に
医・食・住の暮らしを保障する事は出来ないのでしょうか?などと余計な事は言わな
いほうが身の為です。来年の会長研修会は山形県米沢会議です。米沢と言えば、上杉
鷹山公。「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」です。
そして、みやぎ・仙台大会が2月17日~20日です。全国大会がこんなに近い!参加の
チャンスです。登録しましょう!




北緯40°Bライン連携軸推進協議会の第4回協議会が11月6日(土)に開催され、21名の出席をいただきました。
会議では、すでに募集を行っている個人会員の受入について、今年度事業計画のひとつである各単会地域の資源及び物産のPR商談会の開催方法についてなどが協議されました。
個人会員の受入については、門戸の拡大ということで兼ねてより広く募集を行っておりますが、新たに釜石から4名、一関から1名の入会申込があり異議等なく承認されました。
各単会地域の資源及び物産のPR商談会の開催方法については、今年度テーマの柱でもある地域資源PRということで、開催内容等を協議していただきました。「商談会よりもプレゼン大会のような形にしては~」などたくさんの質問や意見が飛び交い、活発な協議がなされました。その結果、次回第5回協議会までに内容を三役等で練り直して再度協議していただくこととなりました。
その他では、次年度の副会長・事務局長・監事について確認がありました。今までの流れから北上YEGは監事を担当することになります。
終了後は、地域資源PRということで、よこてコミュニティFMと横手駅前再開発事業について視察等いたしました。女性のような男性DJの番組が人気なことと、『北コロ』でお馴染みの木村さんが即興でテーマソングを作曲したということが印象的でした。
次回の第5回協議会は、2月10日(金)北上市にて開催となっております。
地元開催ですので、出向理事のみならず、みんなで参加してBラインメンバーと交流するとともに、北上開催を盛り上げましょう!

写真、レポート 事務局




我らが北上商工会議所高橋克法理事が北上市の青年卓越技能功労賞受賞されました!

おめでとうございます。

岩手日報2010年11月3日の記事を抜粋します。



川辺









メガネの松村です。
やり方忘れてしまったので復習メールです。
会社訪問お疲れ様でした!参加出来ず申し訳ありません。



10月27日(水)新入会員(事業所)を中心とした会員企業訪問会を行いました。

昨年、全4回を費やし全会員(通過含む)の事業所を回り、仲間の仕事を知りお互い
の商売に活かす

事を目的とした事業で、今年は初となります。今回は新規メンバーを訪問(見学)さ
せていただきました。

訪問企業は順に

司法書士菊池隆事務所様

(株)丸片石油様

START様

(有)旭製作所様(通過)

(株)中村商会様(見学はアジテックさんの工場)

(株)小原建設様

(株)アーク ドコモショップ北上ロックタウン店様

にこっと様(見学と懇親会)

合計8社となります。(受入れ企業の皆さまご協力ありがとうございます)



昨年4回も行った事業でしたので、会員の皆さまにもその内容を知っていただいたせ
いか、

平日の午後という忙しい時間にも関わらず、20名以上の参加をいただき、総務委員会
としても

大変ありがたく思っております。近隣YEGとして花巻の(株)伊藤組高橋潤吉さんの
参加もいただきました。



この事業を行うたび感じる事は、「百聞は一見にしかず」であったり、「大人の社会
見学」(へんな意味でなく)

であったりします。そして自分の会社や仕事を説明している時のそれぞれのメンバー
の真剣な眼差しであります。

あの眼差しはお酒の席で見ることは出来ません。

自分の仕事がどのような意味を持ち、どうお客様やひいては社会に繋がっているの
か?そんな志のようなものを

感じる時間であったと私は思います。



菊池事務所さんへ離婚の相談が出来たり、丸片石油さんで、新車(中古)や車検が受
けられたり、

STARTさんの内職の仕事がもらえたり、アジテックさんの商品がネットで購入出来た
り、

倉庫を建てるなら小原建設さんだったり、同じドコモでもロックタウン北上店にはど
こにもないサービスがあったり

にこっとさんでアロエをいただけたり、こういう事は、実際事業所へいかなければ、
名刺交換だけでは

わからない事です。

今回の事業が前回同様に、皆様にとって有意義な時間として、今後の会員相互の商売
に発展していただけることを

切に願います。



皆様ご協力いただきありがとうございました。



総務委員長 川辺健









リポートは後日アップします。受け入れ企業の皆様ありがとうございます!川辺



10月23日(土)夏油高原スキー場にて奥州、花巻、横手YEG会員を招いて、第1
回青年部親睦パークゴルフ大会が開催され、途中参加者も含め総勢20名の参加とな
りました。
この日の夏油は雲ひとつなく、気温も20℃前後の無風とあって暖かく、また紅葉で色
づいた景観も最高で絶好のパークゴルフ日和でした。その好天の中、競技スタート。
参加者の8割がた初体験とあってOBの連打や、ボールを無くす者(誰とはいいませ
ん)空振りをする者など、珍プレー続出であちらこちらから笑い声や雄叫びに似たよ
うな声が聞こえておりました。
結果は以下の通りです。
・団体戦
  1位 奥州YEG
  2位 花巻YEG
3位 北上YEG
・個人戦(上位5位まで)
  1位 北上YEG  碓井 浩太郎   
  2位 北上YEG  気仙 恭介    
  3位 北上YEG  照井 渉
4位 北上YEG  高橋 清志
5位 奥州YEG  及川 潤

碓井会長は姿形違えど、ゴルフと名の付くスポーツはやはり強かったです。
競技終了後、ジンギスカンを囲んでの懇親会、表彰式が行われ、横手YEG佐藤さんか
ら差し入れの松茸や、清志相談役の熊顔負けのイワナの豪快な食いっぷりなど大変盛
り上がり、親睦も深まりました。その後、自身の夏油での悪夢払いも兼ねて照井副会
長の一本締めでお開きとなりました。
今回の事業に参加していただいた各会員の皆様本当にありがとうございました。
また沢山の賞品の協賛をいただきあわせてお礼申し上げます。

ちなみに第2回大会は来年奥州市で開催予定?です。

リポート:気仙委員長






H22.9.18 
北緯40°Bライン 第3回協議会
大船渡市 オーシャンビューホテル丸森

 平成22年9月18日(土)に、北緯40°Bライン第3回協議会がオーシャンビューホテ
ル丸森(大船渡市)で開催されました。
 北上YEGからは、照井渉40°Bライン会長、気仙恭介理事、八重樫彰紀理事、佐藤甲
理事、高橋香理事、事務局千田、菊池の7名で出席いたしました。
 第3回協議会では、個人会員の扱いについて、ローテーション案について協議され
ました。この中で、ローテーション案については、12単会(秋田4単会岩手8単会)で岩
手→岩手→秋田の順でまわることが決定しました。順当にいけば、12年に一度、会長
職・事務局がまわってくるということになります。
 その後、場所を移し、会員親睦交流事業ということで単会対抗ボウリング大会を開
催しました。照井渉Bライン会長の骨折後初の投球となる始球式で幕を開け、お互い
の親睦を深めると共に、意地とプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。
 その結果、団体戦の優勝は秋田YEGにさらわれたものの、我が北上YEGは参加9単会
中第4位の好成績。個人戦においては、『北上YEGの中山律子』の異名をとる佐藤甲
理事が、並みいる強豪をおしのけ、初出場初優勝をかざりました。おめでとうござい
ます!
 その後の懇親会が佐藤甲理事の祝勝会となったのは言うまでもありません。

第4回協議会は、11月6日(土)横手市で開催の予定となっております。

リポート、写真:事務局菊池




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