平成23年6月4日(土)水沢サンパレスホテルで開かれました
平成23年度通常総会並びに諸会議に出席して参りました。
まず12:30~の災害復興支援委員会・短期支援チームに出席。
各県連担当より、各地の情報を聞き現状を把握。
青森は八戸の一部沿岸が被害。岩手、宮城はご存知の状況。
福島はかなり深刻、話を聞く程に『進行形』で続いてるという事。
福島10単会の内、会津地方の会津若松、喜多方以外の8単会は原発
被害の地区。 60km離れた福島市でも実は厳しいとの話では
あるが、県庁所在地であるのと福島市が非難地域になると福島県全体と
高速道、新幹線が機能しなくなるのではとの話もありました。
学校は窓を閉め切り、これからの暑い季節は大変だろうと。
学校の生徒達も、1日1時間しか外に出れないとか。
郡山のメンバーは奥様、子供達を疎開させると言ってました。
避難地区以外の住民には、国や東電からは何も連絡も話も無いそうです。
見えない恐さの中で、暮していかないとならない。
放射線量の数値だけが頼り? しかしその数値も、本当に正常値なのか?
福島のメンバーは、そんな状況との事でした。
支援としては日本YEGからの義援金、初回分は、岩手・宮城・福島へ
均等に配布。 次回分は、福島を主にという感じで進める予定。
13:50~ 第2回役員会
災害復興支援委員会、東北ブロック「青森大会」について協議。
報告事項は22年度事業報告、監査報告について、平成23年度会長研修会
「米沢会議」、各県連、日本YEGから等。
15:30~ 平成23年度通常総会
北上YEGから照井会長と碓井直前会長が合流。
審議事項はすべて承認されました。
17:00~ は春の会長会議。 照井会長が出席し、日本YEGの事業
説明や日本YEG出向者、各単会の会長さん達と熱いグループディスカッ
ションを行いました。
その間、碓井直前と私は、横手・富永氏と秋田・工藤氏を交え「分科会」を開催して
おりました。。。
19:00~ は場所をグランドホテルに移し『大懇親会』
私自身は、青森YEGの皆様、福島県連の会長さん達とお話が出来ました。
今回日本各地から、東北ブロックの会議に65名も来てくれた事も付け加えておきます。
リポート:菊 池 寿 紀
