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岩手県北上市商工会議所青年部の活動報告、他
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去る9月2日から4日にかけて、青森県青森市にて第30回東北ブロック青森大会が開催 され、照井会長以下7名にて参加。2日に臨時総会、会長研修会があるため、私(照 井)と菊池相談役兼東北ブロック出向理事とで前入り参加。臨時総会では次年度東北 ブロック会長、大会開催地(横手市)などが決議された。 総会後には会長研修会が開催され、東北各地より集まった同志とのグループディス カッションでは、震災復興のあり方を含めた各単会YEGとして今後の活動方針・方向 性について、熱く意見交換がなされた。 その後の前泊者懇親会は、臨時総会からの会場となっている浅虫温泉海扇閣の「奥座 敷」にて盛大に開催され、地元青森の味覚を十分に堪能してきた。 翌3日、後発組の碓井直前会長他6名と合流。大会式典では、東北ブロック大会史上最 多となる1,180名の登録により幕を明け、今年度の会長研修会in山形、全国大会in越 中富山大会、次年度の東北ブロック大会in横手のPRが行われた。式典後の記念講演 会では、地元青森市出身で㈱アミューズ代表取締役会長の大里洋吉氏による『東北を 元気にする事とは!?』をテーマに講演・・・かと思いきや、なんと!ご本人は最初 の5分程度の紹介で、『虎姫一座』と名乗る浅草レブュー劇団による「昭和歌謡レ ブュー」が始まり、昔懐かしのヒットソングに合わせ、歌と踊りによるレブューが繰 り広げられました。踊り手のあまりの可愛さに思わずTシャツを買ってしまった私で あった・・・。 その後の大懇親会では、前夜以上に青森の海の幸が豪華に並び、これ以上ないという ほど青森の味覚を堪能したのであった。心配された台風12号が幸いにもそれたおかげ で、3日間とも天気も良く、無事に参加する事が出来た事が何よりではなかったで しょうか。 
リポート:照井渉
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平成23年9月2日(金)東北ブロック青森大会初日に開催された東北ブロック役員会に出席。まず北上駅から新幹線に乗りますと申し合わせたかの様に前の指定席に深見県連会長と佐藤奥州会長が座ってました。盛岡駅で「はやて」への乗換えまでの時間、早くも3名でブロック大会決起の乾杯!「はやて」に乗り、新青森~青森へ着くと台風の影響か蒸し暑さで不快指数上昇でした。
会場は青森市浅虫温泉「海扇閣」 主な事項は以下の通り。

・短期災害復興支援委員会 13:00~
日本YEG義援金第二弾について
各県連の動き、被災地の近況など

・第4回役員会 14:00~
次年度会長選任 = 西 秀記 君(青森YEG)
短期、中長期災害復興支援委員会より
復興支援助成金に関する規程(案)について
東北ブロック風会議開催地 = 郡山
東北ブロック単独見舞金について=沿岸被災単会の会費免除
第31回東北ブロック横手大会について 報告
第29回全国会長研修会米沢会議について 報告
各県連からの報告
日本YEGからの報告

・第1回臨時総会 15:45~
第1号議案 次年度会長選任
 青森YEG西 秀記 君

・秋の会長会議 16:30~
こちら照井会長が出席して、みっちりと各会長と
日本YEG役員で対話して来た様です。
照井会長より報告があるでしょう・・・

・前泊者懇親会 19:00~
東北を盛り上げようと東北以外のYEGメンバーが55名
東北から80名と前泊懇にしては大宴会でした。料理も
温泉ですから、先付~前菜、御椀、お造里と会席膳。
ホタテはもちろん、やり烏賊、ずわい蟹、いくら鯛めし等
すばらしい御料理でした。
【写真は、五所川原スコップ三味線師範と兵頭日本YEG会長】
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翌日ブロック大会の模様は、気仙担当副会長&事務局より報告があるでしょう。。。 リポート:菊池寿紀


8月28日(日)、今年で53回目を数える「江釣子地区大運動会」が開催され出店しました。毎年多くの来場者数を誇り、3,000人とも言われています。
出店への参加者は13名で、備品の積み込みから調理、販売、撤去まで頑張っていただきました。
売上状況は焼き鳥や焼そばなどの食べ物は昼までには完売し、かき氷も機械2台フル稼働で、競合3店舗あるなか子供たちが列をつくり盛況でした。今年は売上を義援金として寄付することになっていましたので、収益を確保でき良かったと思います。
今年も天候に恵まれ気温は30℃を超え、特にも焼き鳥や焼そばの担当は暑さで大変だったと思います。早朝から夕方までの長時間にわたる参加、お疲れさまでした。

参加者:高橋香、高橋俊光、高橋大志、小野寺拓、柏山孝喜、及川寿之、渡邊和真、高橋克法、伊藤英明、髙橋聡、伊藤悟、萩原佳二、伊藤陽介、事務局(順不同、敬称略)



8月20日(土)、老人保健施設まつみで恒例の夏まつりが開催され、出店協力を行いました。
真夏日の中、8名の少数精鋭部隊ではありましたが、焼きそば・フランクなどなど調理に販売に頑張っていただきました。
肉が・・・フランクが・・・というアクシデントはありましたが、収益を義援金に!ということで、皆様に頑張っていただき、無事に利益を上げることができました。本当にお疲れ様でした。

参加者:工藤 肇、川村純生、照井 渉、高橋 香、高橋 勝、及川 功、及川寿之、小原康敬
      事務局(順不同、敬省略)

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平成23年8月6日(土)恒例の北上・みちのく芸能まつり市民パレードへの参加。昨年度に比べ参加者が少なく残念でしたが、中村会頭をはじめ女性会青年部で総勢30名(青年部は9名)にて、50回目のまつりのスタートを大いに盛り上げました。

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 平成23年7月27日(水)にAED講習会が行われました。
 3月の震災を受け、緊急時の対応を学ぶべく企画されたもので、10名が参加しました。
 森消防士よりご講義をいただいたあと、いざ実践へ。
 目の前の人形と真剣に向き合い、気道確保→人工呼吸2回→心臓マッサージ30回、AEDの操作方法などを繰り返し行いました。「大丈夫ですか?」「あなたは救急車を呼んでください!」と大きな声を出して本番さながらの実践。初めは、慣れないことに戸惑いながらでしたが、青年部特有の高い順応性とチームワークを発揮し、後半の難しい状況下を想定したもの((例)阿部雅洋委員長胸毛バージョン)も見事にクリアしていました。
 今回学んだことは、必ずどこかでいかされるものと思います。いざという時、今回のことが少しでも役立てられるよう心の準備をしておきたいものです。




平成23年7月24日(日)北緯40°Bライン連携軸推進協議会 被災地支援事業(宮古市)として、宮古市崎山小学校にて開催された「震災にまけないぞ!崎小大夏祭り」へ参加してまいりました。参加者は、気仙恭介副会長、遠藤修子相談役、菊池寿紀相談役、八重樫彰紀専務理事、佐藤甲理事、柏葉伸理事、高橋克法理事、高橋伸也理事、橋本朋子さん、高橋智秋さん、來内和徳さん、事務局千田の12名。北上YEGとして、北上コロッケとくじ引きを集まった約500名(崎山小学校児童、父兄、地元住民)に提供。他の出店団体としては、横手YEG、八幡平市、名護市、日本の「絆」スマイルプロジェクトとして滝川市。集まった皆様に、北上コロッケもくじ引きも大変喜んでいただきました。参加されたメンバーの方々は、午前6時集合の午後5時着と大変ハード1日となりました。大変お疲れ様でした。リポート:事務局

平成23年7月23日(土)宮古ホテル澤田屋にて、北緯40°Bライン連携軸推進協議会第2回協議会が開催され、照井渉会長、事務局千田にて出席してまいりました。協議会では、個人会員として湯沢YEGのOB1名が承認されました。次回以降の予定は、第3回協議会・被災地支援事業については、9月24日(土)大船渡市を予定。第4回協議会・被災地支援事業については、10月開催の釜石味覚まつりに合わせて開催することとなりました。翌日24日(日)は、北上YEGによる被災地支援事業として北上コロッケとくじ引きを提供いたします。リポート:事務局

平成23年7月22日(金)奥州商工会議所にて、平成23年度岩手県商工会議所青年部連合会第3回役員会が開催され、照井渉会長、高橋香副会長、気仙恭介副会長、菊池寿紀相談役、事務局千田にて出席してまいりました。役員会では、日本YEGからの義援金第1次配分としての200万円の県内配分について協議され、津波被災地区単会である沿岸4単会に均等配分されることとなりました。
そして、連合会の各種ローテーションについて協議され、来年度会長職は、一関YEG。北上からは監事・東北ブロック役員を選出することとなり、平成25年度は会長職を北上YEGが務めることとなりました。リポート:事務局

7月16日(土)秋田市第一会館にて開催された東北ブロック商工会議所青年部連合会の第3回役員会に出席。 
私は災害復興支援委員会短期支援チーム所属ということで委員会では日本YEGからの第1回目の義援金分配について、被災地の現状、被災地企業を全国に広げるPR手段(HP、パンフ等)、被災地応援ツアー、など東北ブロックで出来る事がないか色々と話し合われました。
高速道も現状被災者証明、運送業者は無料だが青森、秋田、山形など被災地を支援したい車が無料で無いのは不公平、料金所渋滞も問題だとの意見多数で東北の高速道は無料化という提言を日本YEGへ行う方向で一致。
役員会では、災害復興支援委員会について協議、報告事項は水沢で開催された第1回会
長会議について、9月の東北ブロック大会「青森大会」について11月の会長研修会「米沢会議」について、各県連、日本YEGより報告がありました。
次回役員会は9月青森にて。そしてメイン事業、東北ブロック大会です。
北上YEGより10名以上の参加をお願い致します。そして、大物産展では東北各地の物産をたくさん買い込み元気付けましょう! 特に福島会津は風評被害が深刻です、
少しでも力になれたらと思います。
リポート:菊池寿紀


平成23年7月15日(金)秋田市イヤタカを会場に開催された秋田県連
創立20周年記念式典に、北上YEGより橋本副会長と菊池が出席。
秋田商工会議所会頭、秋田県、秋田市をはじめ東北各地よりYEG、Bライン関係各青年団体、OB等多数の来賓方々が臨席。
来賓挨拶、歴代県連会長・功労者への感謝状授与を行い、次年度東北ブロック横手大会と県連25周年、30周年とこれからもがんばろうという事で閉会。
その後、祝賀会では秋田の地酒で乾杯。懐かしいメンバーやOB先輩方の顔も多く見られました。 アトラクションでは秋田初のアイドルユニット「Pramo(プラモ)」が出演し、宴を盛り上げました。
もちろん9月の「八戸大会」、「会長研修会米沢会議」のPRも行われて祝賀会が閉会。
秋田と言えば、北東北一の繁華街『川反』。やはりいつ行っても賑やかです。
二次会、三次会と日付変更はあたりまえに楽しんだ事はご存知のとおりです。
リポート:菊池寿紀

平成23年6月29日(水)に、YEG&JC交流会兼交流ボウリング大会が行われました。
相互の交流を深めるために企画されたもので、今年は昨年のゴルフにかわりボウリング大会と同時開催で行われ、YEG・JC合わせて総勢35名の参加でした。
交流ボウリング大会は、昨年度Bライン覇者佐藤甲さんを破るべく熱戦が繰り広げられ、ストライクを出すたびに会場からは「Good job!」「Excellent!」などの声がきかれました。

結果は、
YEG・JC対抗の部は、YEGに軍配が上がりました。
レーン対抗の部は、9レーンの橋本昌弘さん、八重樫澄恵さん、小野寺拓さんが見事優勝。個人戦の部、優勝は高橋貞治さん。準優勝・高橋宏彰さん。3位・照井渉さんでした。
おめでとうございます。

その後交流会場のNICOTTO(ニコッと)へ移動し、名刺交換や情報交換をして親睦を深めました。それぞれの事業のねらいを話し合う場面も見られ、有意義な時間だったのではないでしょうか。交流会ではなぜか「イチロー」コールが飛び交う中、節度のある一気飲みもあり、また、松村副会長発案による誕生月参加者へのサプライズもあり、異様な盛り上がりをみせました。

また、YEG・JC会員事業所より参加者全員に行きわたるほどのたくさんの賞品をご協賛いただきました。本当にありがとうございました。


リポート 事務局

平成23年6月4日(土)水沢サンパレスホテルで開かれました
平成23年度通常総会並びに諸会議に出席して参りました。
まず12:30~の災害復興支援委員会・短期支援チームに出席。
各県連担当より、各地の情報を聞き現状を把握。
青森は八戸の一部沿岸が被害。岩手、宮城はご存知の状況。
福島はかなり深刻、話を聞く程に『進行形』で続いてるという事。
福島10単会の内、会津地方の会津若松、喜多方以外の8単会は原発
被害の地区。 60km離れた福島市でも実は厳しいとの話では
あるが、県庁所在地であるのと福島市が非難地域になると福島県全体と
高速道、新幹線が機能しなくなるのではとの話もありました。
学校は窓を閉め切り、これからの暑い季節は大変だろうと。
学校の生徒達も、1日1時間しか外に出れないとか。
郡山のメンバーは奥様、子供達を疎開させると言ってました。
避難地区以外の住民には、国や東電からは何も連絡も話も無いそうです。
見えない恐さの中で、暮していかないとならない。
放射線量の数値だけが頼り? しかしその数値も、本当に正常値なのか?
福島のメンバーは、そんな状況との事でした。
支援としては日本YEGからの義援金、初回分は、岩手・宮城・福島へ
均等に配布。 次回分は、福島を主にという感じで進める予定。

13:50~ 第2回役員会
災害復興支援委員会、東北ブロック「青森大会」について協議。
報告事項は22年度事業報告、監査報告について、平成23年度会長研修会
「米沢会議」、各県連、日本YEGから等。

15:30~ 平成23年度通常総会
北上YEGから照井会長と碓井直前会長が合流。
審議事項はすべて承認されました。

17:00~ は春の会長会議。 照井会長が出席し、日本YEGの事業
説明や日本YEG出向者、各単会の会長さん達と熱いグループディスカッ
ションを行いました。

その間、碓井直前と私は、横手・富永氏と秋田・工藤氏を交え「分科会」を開催して
おりました。。。

19:00~ は場所をグランドホテルに移し『大懇親会』
私自身は、青森YEGの皆様、福島県連の会長さん達とお話が出来ました。
今回日本各地から、東北ブロックの会議に65名も来てくれた事も付け加えておきます。
リポート:菊 池 寿 紀



平成23年5月28日(土)北緯40°Bライン連携軸推進協議会総会がホテルシティプラザ北上にて開催されました。岩手・秋田両県のから36名が出席。平成22年度事業報告・収支決算、任期満了に伴う役員選任、平成23年度事業計画・収支予算などが上程され、原案通り承認されました。
平成22年度は、照井渉君が会長を、菊池寿紀君が専務理事を務め、「地域資源を見つめ直そう」をテーマに、各地の名産・名所に触れながら、会員相互の交流をより深めようと事業を実施。1年の任期を終え、平成23年度を受け持つ湯沢YEGへバトンを渡しました。
その後、第1回協議会が開催され、平成23年度の主な事業計画である被災地復興支援事業について協議されました。次回開催予定の釜石YEGからは、「夏の子供たちの思い出に夏祭りの開催を検討している。Bラインで出店など何らかの形で盛り上げていただければ・・。」と要望が出されました。これについては、各YEGで持ち帰り何が出来るか協議することとなりました。
その後の懇親会では、北上YEGの皆様からご提供をいただいた品物で、チャリティオークションを開催するなど、各YEGと交流を深めました。リポート:事務局


平成23年5月18日(水)幸楼にて、平成23年度通常総会を開催いたしました。
平成22年度事業報告収支決算、任期満了に伴う役員選任、平成23年度事業計画案、収支予算案の3つの議案について、総会で審議し無事承認されました。
照井渉新会長をはじめ、新役員・理事が決まり、平成23年度のスタートが切られました。
その後の懇親会では、中村会頭、藤田女性会会長、田鎖青年会議所理事長、奥州・花巻YEGの皆様、OBの皆様も加えて、盛大に行いました。
小瀬川泰志さんと高橋清志さんの卒業式、新役員の決意表明、新入会員の自己紹介など最初から最後まで大変盛り上がりました。リポート:事務局

平成23年5月15日(日)奥州市前沢区「牛の博物館」前広場で開催された震災チャリティーイベントに足を運んできました。
このイベントは、水沢YEG元会長の三浦氏がFMを聴いてて八神純子さんが「震災支援、唄うことで何かしたい」ということを聞き、本人に直メール。 実現したとのことです。当日は2000人を超えるお客様だったとか。
もちろん奥州YEGメンバーは多数、北上YEG関係者も照井会長、柏葉理事、橋本朋子さん、菊池、高橋茂人さん(元青年部事務局)等がイベントを楽しみました。
チャリティーの山形芋煮など屋台はあっという間に売り切れ口にする事は出来ませんでしたが、何とか前沢牛コロッケはいただきました。
さて、アメリカ在住の『八神純子』さんのライブ♪
さすがに聴衆はザ・ベストテン世代の40代半ば~50代が多かったですね。
当時のヒット曲、そして今回のキャンペーンソング等を熱唱。
野外でも素晴らしい、綺麗な歌声でした。 こんな素晴らしいライブを聞いたからには、しっかりと募金をして来ましたよ!
照井会長は、前日の県連総会疲れか、贅沢に「子守唄」で楽しんでました。
リポート:菊池 寿紀

平成23年5月15日(日)東日本大震災被災者支援イベントを開催いたしました。
午後1時半に西交流センターからYEG御用達バスとドライバー(高橋哲也君)で水神温泉 山照園に出発!

午後2時から開始のコンサートには既に30人ほどのお客様が。

準備中に私から軽く今回の経緯や説明をしまして、いよいよ幕が開きました。

平均年齢80歳のお姉さん達のコーラスグループ「糸とんぼの会」
~一緒に歌いまSHOW~東日本大震災被災者支援
「想い出の歌コンサート」

手話をまじえての童謡では皆さんからの笑い声が溢れ、サトウハチロー詩の「父母よふるさとよ」という歌のレッスンでは真剣に覚えて大合唱し、リクエストコーナーでは私としては大丈夫かなと案じていた「我は海の子」「砂山」が出たのでみんなで歌いました。

最後は「ふるさと」で締めて終わり!と思ったらリクエストが出てふるさとを先生が独唱しました。

よく歌いよく笑った90分間でした。

何よりも糸とんぼの会のお姉さん方が参加された方々とよく、お話しをされていたのが良かったなぁと思いました。さすが人生経験が違いますね(*^_^*)

途中参加を入れると約40人以上の方が集まりました

リポート:遠藤 修子

平成23年5月14日(土)奥州市水沢サンパレスホテルにて、平成23年度岩手YEG第2回役員会・通常総会が開催されました。出席者は、照井会長、高橋(香)副会長、気仙副会長、碓井直前会長、菊池相談役、高橋清志顧問(平成19年度県連会長)、事務局千田の7名。総会では、提出議案については、全て原案通り承認されました。平成23年度岩手YEGのスローガンは、「故郷のために 今を行動する」被災した単会活動の復興をメインに、岩手県連の仲間で、多くのことを語り合い、信頼を絆に変え、より一層の団結で今年1年前へ進んでいきましょうと誓いました。
リポート:事務局

平成23年5月7日山形県新庄市での第1回東北ブロック役員会に出席。
北上からマイカーでちょうど2時間。
新庄は桜が見ごろで気温も24℃と暖かい気候でした。
岩手県連からの出席は、及川ブロック会長(奥州)、菊地専務理事(奥州)
深見県連会長(奥州)と私の4名。
青森、秋田、宮城県連会長など10名以上私の知ってる方々だったので
そんなにかしこまらずに会議に臨めました。

震災関連~各県連からの報告では、青森は八戸。岩手は沿岸(久慈、
宮古、釜石、大船渡)、宮城が気仙沼、石巻、塩竈、仙台が被災大。
福島が原町、相馬は今年度YEGは×、秋田、山形はライフライン停止
程度の被害

来年度日本YEG会長が阿部さん(仙台)でしたが、会社被災の為
来年度尾山さん(富山)25年度に阿部さんになる予定。

まあ、色々3時間の長い会議でしたが充実した内容だったと思います。
・総会等(単会会長が出席するもの)
通常総会・春の会長会議 H23.6.4(土) 奥州
臨時総会・秋の会長会議 H23.9.2(金) 青森
臨時総会       H24.2.25(土) 石巻

その後、懇親会~二次会が11時ぐらいまで
横手の岩佐さん、秋田鈴木さん、五所川原中山さんとホテルに帰り終了~。

6月4日は東北、岩手を盛り上げようと日本各地から100名近く来るみたいです。
岩手県連メンバー動員かかると思います。

リポート:菊池 寿紀


平成23年4月27日(水)奥州商工会議所にて、平成23年度岩手県商工会議所青年部連合会第1回役員会が開催され、照井会長、碓井直前会長、菊池相談役、事務局4名にて参加してまいりました。
役員会では、平成23年度の役員の確認、総会提出議案などについて協議されました。平成23年度の県連会長は、奥州YEGの深見勲さん。5月14日開催される総会を経て、正式に動き出します。
リポート:事務局

平成23年4月18日(月)4回目の釜石への支援物資搬送を行いました。メンバーは、碓井会長、照井副会長、気仙理事、柏葉理事、八重樫理事、高橋伸也理事、高橋卓君、事務局千田の8名。午前8時15分集合で、前日アピオから搬送した物資と女性会の方々からご提供いただきました物資を積み込みし、午前9時出発。釜石では、釜石YEG事務局の山崎さんにご案内いただき、箱崎町沿岸~唐丹町~鵜住居町へ。途中、八重樫理事の華麗な切り返しによるUターン、気仙理事の岩をもどかす人類の域を超えた馬鹿力により何とか到着。カップラーメンやレトルト食品、衣類などをそれぞれ運び入れました。食料品については各地からの支援により足りてきているような印象でしたが、衣服などは依然不足しているようでした。現地はいまだ瓦礫の山ではありましたが、所々に見られた満開の桜が、殺伐した風景の中に安らぎをもたらしてくれているようでした。


平成23年4月17日(日)、小野寺理事、事務局千田、阿部にて釜石へ支援物資を届けるため、岩手県の支援物資集積所である岩手産業文化センターアピオから北上へ物資を搬送いたしました。今回は、釜石より要望のあった日持ちのする食べ物、衣類(下着・春物等)です。事前に、支援物資一覧からリストアップして要請したものを受け取りにいきました。アピオには、2F観覧席さえもうまってしまうほどの想像を越す量の物資があり、早く多くの被災者の手元に届けられたらいいと感じてきました。
現地には大型のコンテナ車が搬入に来ていて、その作業の完了を待っていよいよ積込みです。県の担当者の誘導に従い中程まで入ると、今回の物資2tがコンテナ8本にまとめられていました。群馬日通?のスタッフがよそ20名おり、2列に並び手際よく積み込みを手伝っていただきました。あっという間に小野寺さんの2tトラックが満杯となり、北上へとんぼ返りしました。
会議所へ到着後は、ロビーへ積み下ろし。明日の釜石搬送部隊へ託します。




平成23年4月8日(金)東日本大震災支援活動として、北上市内への避難者受入施設の要望(野菜等)にお答えし、採りたて“ほうれん草”を届けました。当日は、朝8時に商工会議所集合。いざ奥州市江刺区へ。支援活動に賛同していただきご提供いただいたのは、奥州市江刺区の農家菊池さん。ビニールハウスの中で、大切に育てられた新鮮な“ほうれん草”を菊池さんの指導のもと遠藤副会長、橋本副会長夫妻、橋本朋子さん、そして農協の佐藤さんにご協力いただき、2時間かけてたっぷり収穫。汗もひかぬ間に、東館、山照園、瀬美温泉、入畑温泉、ふるさと体験館、青少年ホーム、くさのイン、北上パークホテル、南部ホテルの9箇所にお届け。朝摘野菜は、大変喜ばれました。




平成23年4月6日(水)北上市内の避難者受入施設に、青年部有志として野菜や果物をお届けいたしました。提供いただいた物資は、遠藤副会長、松村理事が中心となり青年部有志としてみなさんにご提供いただいたものでした。当日は、松村理事がふるさと体験館にお持ちして、大変喜ばれたそうです。






平成23年3月31日。碓井会長、照井副会長、工藤理事、川村理事、小原康敬さんにより、第3回目の現地入りです。たくさんの北上YEGメンバー、そして一般の方々からお届けいただいた支援物資を、箱崎沿岸~鵜住居。釜石YEGメンバーと一緒に5箇所に支援物資をお届けいたしました。釜石YEGそして、被災地の方々に大変感謝されました。みなさんご協力ありがとうございます。現地はまだガレキの山です。YEGの支援活動は、長期戦になります。末永いご支援よろしくお願いいたします。



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