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岩手県北上市商工会議所青年部の活動報告、他
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平成24年6月26日(火)碓井会長時代から始まったYEG&JC交流会は3回目の開催となりました。前回までのスポーツ交流から手法を変え、講和の部として講師「自衛隊岩手地方協力本部 本部長 髙橋俊哉 氏」をお招きし、ご講和いただきました。「東日本大震災 大震災の裏側と放射能汚染」題し、普段はなかなか耳にすることが出来ない実話を知ることが出来ました。
会場を胡蝶に移し行われた交流会の部では、講師の方々もご同席いただきました。3回目にして異様なまでの盛り上がりを見せ、YEG会員、JC会員共に多くの交流を図ることが出来ました。 

リポート:研修企画委員会(委員長:阿 部 雅 洋)

参加者 YEG31名 JC24名 総勢55名


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平成24年6月18日さくらホールにて、北上さくら咲くラジオ「きたかミーゴ」に照井会長が出演いたしました。北上商工会議所青年部会長への正式なご依頼でしたので、当日はラジオ出演を見届けようと一部会員が集合。青年部のよいPRとなったことでしょう。



東北ブロック商工会議所青年部連合会
平成24年度諸会議・春の会長会議

平成24年6月16日(土)青森国際ホテルで開かれた表記の諸会議に、北上YEGより照井会長と菊池が出席して参りました。
私は東北の役員会を主に、照井会長は通常総会、会長会議に出席。
【11:45~】 災害復興支援委員会
7月28日(土)山形県鶴岡市で開催される災害復興支援委員会セミナーについて
対象 東北ブロック役員 並びに 全メンバー
事業目的  福島の現状把握  現状を踏まえてYEGは何をすべきか
パネラー  福島県連より3名  山形県連1名 
コーディネーター  菊池
【13:00~】 第2回役員会
審議事項 通常総会の上提案について
       東北ブロック横手大会について
       平成26年度東北ブロック大会開催地について (福島県いわき市)東北ブロックYEG復興支援助成金第1次募集申請案件について
       石巻、須賀川、気仙沼、宮古が承認  古川は保留ATで再審議
      災害復興支援委員会について  (次回のセミナーについて)
・ 協議事項 被災地支援ツアー 実施案について  執行部案
8月25日~26日 岩手、宮城、福島 各地でツアーを組み募集
報告事項
第1回セミナー会計報告 (青年部力向上委員会)
単会「スローガン」「会長所信」「常議員会参加」状況について
各県連からの報告
日本YEGからの報告
【15:00~】 通常総会
ここからは照井会長も出席、以下すべて承認可決されました。
第一号議案 平成23年度事業報告及び収支決算承認について
第二号議案 平成24年度収支補正予算(案)について
第三号議案 第31回東北ブロック大会横手大会開催(案)について
第四号議案 平成26年度東北ブロック大会開催地について

リポート:菊池寿紀

平成24年5月25日(金)一関市ベリーノホテル一関にて、平成24年度岩手YEG第1回役員会・定時総会が開催されました。総会では、提出議案について、全て原案通り承認。「復興元年!ともに前へ」を平成24年度岩手YEGスローガンに掲げ、佐藤博文県連会長(一関YEG9のもとスタートしました。今年度は、日本YEG関連の役員会・風会議の開催が岩手県にて開催されるなど、YEG連携・協力関係がより重要となるでしょう。次回開催は、平成24年7月14日(土)北上にて開催予定です。 リポート:事務局
出席者:照井渉、橋本昌弘、髙橋香、松村淑子、気仙恭介、菊池寿紀、事務局

平成24年5月19日(土)に秋田県湯沢市にて第1回協議会と総会が開催されました。
湯沢グランドホテルで行われた協議会では、今年度初めての協議会ということもあり単会のPR、自己紹介や復興支援依頼を中心に開催されました。
また、フェイスブックを利用しての相互交流を図っていこうとの話し合いもありました。
その後、懇親会の1次会を同会場にて。2次会を市内スナックにて開催されました。
事務局は日帰りでしたが、照井会長はいつも通り、すっきりとした表情で湯沢の夜の街へ消えて行きました。 
リポート 佐藤 甲

出席者:照井渉、八重樫彰紀、佐藤甲、事務局


 平成24年5月17日(木)シティプラザ北上にて、平成24年度通常総会を開催いたしました。
 平成23年度事業報告及び収支決算、平成24年度事業計画及び収支予算について、総会で審議し無事承認されました。
 「我らの絆 その先へ ~我らの郷土(まち)は我らの手で~」をスローガンに、震災支援活動やSNS講習会など新たな事業も展開されます。YEGメンバー皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
 その後の懇親会では、及川北上副市長、佐藤副会頭、藤田女性会会長、田鎖青年会議所直前理事長、横手・奥州・花巻YEGの皆様、OBの皆様を加えて、盛大に行いました。
 遠藤修子さんの卒業式、新入会員の自己紹介、感謝と激励の「修子次第」、東北ブロック大会横手大会PRなどなど、あっという間の懇親会となりました。
 2次会以降、会長がどうなってしまったかは言うまでもありません。
リポート:事務局



平成24年3月24日(土)に秋田県大仙市(旧大曲市)にて第6回協議会と臨時総会が開催されました。
当日の北上は雪が降っており、高速道路が通行止めにならないか朝から心配しておりましたが。速度規制はあったものの無事に大仙市に到着。
市内で有名なラーメン屋さんで昼食後、本日の会場、大曲エンパイヤホテルへ向かいました。
協議会では、大曲商工会議所副会頭、小松様の挨拶のあと、報告事項としてぐるなび復興支援助成決定と事業報告書の提出について湯沢商工会議所事務局の田原さんより助成決定までの経過報告がありました。
協議事項としては、臨時総会提出議案として任期満了に伴う役員改選(案)として24年度の役員案が提出され、臨時総会の提出議案として了承されました。次に次回協議会の場所と日程の報告があり、次回の協議会は湯沢市の雄勝郡会議事堂記念館で、懇親会は泥湯温泉 奥山旅館での開催が決定しました。
臨時総会では24年度の役員選任が行われ、平成24年度の役員が決定しました。
平成24年度役員は以下の通り。
会長       盛岡YEG 木村 豊
直前会長     湯沢YEG 最上育栄
副会長      奥州YEG 菊地晃央
副会長      大曲YEG 佐藤直樹
専務理事     盛岡YEG 小山田耕樹
事務局長岩手県側 北上YEG 八重樫彰紀
事務局長秋田県側 湯沢YEG 安達龍太
監事       宮古YEG 池田篤司
監事       横手YEG 佐藤 恒
その後、懇親会の1次会をエンパイヤホテルで2次会を大曲ファミリースキー場で大曲の新作花火コレクションを見ながら開催されました。
雪山で花火を見るのはとても寒かったのですが協議会メンバーの花火師の斎藤さんの解説付きで花火を見ることができとても楽しい花火観賞となりました。
事務局と八重樫は日帰りでしたが、照井会長は直前会長の任を解かれ、すっきりとした表情で大曲の夜の街へ消えて行きました。 リポート 八重樫彰紀

参加メンバー 照井渉会長、八重樫彰紀専務理事 事務局千田剛史

平成24年3月22日(木)北上商工会議所青年部の納会が開催されました。
19時からは、北上商工会館の3階にてエンジェルタッチ&マメール講習会を総務委員会の川辺副会長を講師として開催いたしました。この講習会では、既に理解できている人もできていない人も新たな気付きを得られ、今後のYEG活動に役立てられるのではないかと思われます。
20時からは風土さんにて交流会となり、20名以上の会員の参加となりました。1年を振り返りながら話が弾み、サプライズプレゼントの贈呈も行われました。Axisでの2次会ではほとんどの方にご参加いただきありがとうございました。 リポート:阿部雅洋


平成24年3月19日(土)ベリーノホテル一関にて、岩手県商工会議所青年部連合会平成23年度役員・平成24年度役員予定者合同会議が開催されました。
合同会議では、平成24年度の運営体制、年間事業予定、予算編成について協議されました。

予算編成については、昨年度は日本YEG出向者の免除があったため予算化されなかった出向者補助金が各単会割り当てとなり、2万円の増額となります。尚 被災単会の通常会費については、平成23年度同様に実質免除となることとなりました。尚 若手後継者補助金については、同額となる予定です。

また、来年度北上からは、照井会長、橋本副会長、高橋副会長、松村副会長、碓井直前、菊池相談役が出向となります。

平成24年度は、日本YEG役員会、風会議など全国規模の会議が岩手県で開催されるとのことで様々な協力依頼が予想されます。

定時総会は、平成24年5月25日(金)ベリーノホテル一関にて開催予定です。


出席者:照井渉、高橋香、菊池寿紀、事務局 リポート:事務局





東北ブロック商工会議所青年部諸会議(平成24年2月25日 岩手県奥州市)
報告=菊池 寿紀

25日当日は岩手県南~宮城が大雪という事で高速道閉鎖、新幹線も遅れと開始時間まで
に到着出来ない方も多数いました。
まず13時から奥州商工会議所で開催された23年度東北YEG短期復興支援委員会に出席。
日本商工会議所に対する提言アンケートの結果ですが、秋田、須賀川、北上の3単会からしか提出されてない。 最低でも県連会長輩出単会からは提出していただくよう募る。

14時10分からは水沢サンパレスホテルにて24年度の役員予定者会議に出席。西次年度会長の挨拶・活動方針に続き、組織案、スケジュール案、予算案、ブロック横手大会、25年度天童大会について話合われました。

15時20分からは23年度第6回役員会が奥州商工会議所で開かれ、YEG復興支援助成金への申請団体。1、塩釜YEG 2、八戸YEG 3、喜多方YEG 4、一関YEGの申請が承認されました。
その後、各支援委員会の事項、日本YEGへの提言が協議されました。
報告事項は「青森大会」について、会長研修会「米沢会議」について、24年度「横手大会」について、各県連、日本YEGから報告がありました。

17時からは水沢サンパレスホテルで開催されました平成23年度第2回臨時総会へ高橋香副会長と共にオブザーバ出席。
審議議案の24年度役員案、事業計画案、収支予算案すべて可決されました。
報告事項は復興支援助成金について、提言の提出について、青森大会について、会長研修会米沢会議について、24年度横手大会について報告がありました。

18時からは大懇親会~二次会が及川ブロ代の弟さんのプールバー、そして最後は奥州会長の絵夢で大合唱でした。 香副会長、記憶無くすまでお疲れさまでした!

 2月16日から18日にかけて、日本YEG全国大会に菊池相談役と参加。今年度は北陸ブロックでの開催ということで、富山県にて開催された。
 16日午前7時過ぎに北上駅を出発、大宮、越後湯沢経由で富山駅到着が午後1時近くと、片道6時間近くの長旅となる。
 16日は、路面電車にて富山の伝統産業である「配置薬」メーカーの『広貫堂資料館』へ行き、「先用後利」の歴史を見学。
 17日は第1分科会「厳冬の世界遺産と冬のチューリップ ~これぞスローライフ~」に登録参加。国指定重要文化財「村上家」→世界遺産「相倉合掌集落(昼食)」→チューリップ四季彩館の順に見学。
 はじめに、「村上家」にて日本最古の民謡と言われる「こきりこ節」の生演奏、演舞を見学。
 非常に伝統を感じる重みのある演舞に引き込まれたが、目の前の囲炉裏の煙が目に染みて半分それどころではなかった(苦笑)
続いて、「相倉合掌集落」を見学。集落の撮影スポットとされる高台までの350mほどの雪道を息切れ(汗)しながら登り、写真撮影(画像参照)。かねてから見ておきたい場所の一つであり、昔ながらの茅葺屋根の群れが銀世界の中にひっそりとたたずむその姿は、後方に映る山々とも同調し、まるでタイムスリップしたかのような気持ちにさせてくれた。
 また、茅葺屋根の中で囲炉裏を囲んで食べる昼食は、地元の素材をふんだんに使用したもので、我々の胃袋を唸らせるには十分過ぎるほどだった。
最後のチューリップ四季彩館では、色採り採りのチューリップが並び、荒んだ心を癒してくれた。
 第1分科会は40名の限定参加で、大型バスを貸し切っての見学コースであり、一緒に参加した他県YEGメンバーとも交流しながら、新たなネットワークを築き上げる事が出来、あらためてYEGの絆の強さ、全国大会への参加の意義を確かめる事が出来た。
 翌18日は、大会式典、記念講演、記念事業が開催され、式典では次年度の全国大会開催地(沖縄県那覇市)、全国会長研修会開催地(三重県津市)が発表された。
 記念講演では、元日本テレビアナウンサーでフリージャーナリストの「櫻井よし子」氏による、「この國の行方~日本人が日本人であるために~」と題して講演が行われた。我々日本人が日本人として自信と誇りを持ち、世界と十分に渡り合っていくこの国の今後のためにも、我々中小企業経営者がこの先5年、10年先を見据えて企業経営をしていく事が大切と訴えていた。
記念講演のあとの記念事業では、歌手の「サンプラザ中野くん」によるライブが開催され、会場が一体となって盛り上がり、式典の幕を閉じた。

 全国大会ということで、今回は全国各地から4,600名を超える同志が集合。また震災後初めての全国大会ということもあり、特にも我々東北ブロックのメンバーに対する熱い気持ちが伝わってきて、胸に熱く込み上げるものを感じた。
 富山滞在の3日間、大雪で会場間の移動が大変で、しかも帰りの特急が遅延するなど、荒れ模様の天候ではあったが、それも時間が過ぎれば貴重な体験になるであろう。
 最後に、あらためてYEGの絆・ネットワークの強さを感じた大会であった。これも、インターネットの「Face book(フェイスブック)」が大きく影響していることは、YEGメンバーの誰もが感じ取ったであろう。
 我々YEGメンバーは本業、そして単会活動を優先するのは当然ではあるが、それらの活動をより充実したものにするために、今回のように全国の地へ赴き、様々な人やモノ、文化に触れることで自分自身を「大きく」することが必要であると思う。すぐに仕事や単会活動に結び付く事はないかもしれないが、必ずやそのような体験・経験が役に立つ日が来ると私は信じています。何より、全国のYEGメンバーとのネットワークを構築出来るという素晴らしい経験が出来ます。この経験を是非単会メンバーの皆さんと共有したいと思う。

リポート:照井 渉

 2月3日(金)遊鬼まつり「鬼の訪問」を開催し、市内児童施設9ヶ所(横川目保育園、横川目幼稚園、わがの里保育園、藤根幼稚園、江釣子保育園、江釣子幼稚園、黒沢尻幼稚園、専修大学北上幼稚園、江釣子地域子育て支援センター)を訪問しました。
 北上青年会議所様、北上調理師会様にもご協力をいただき、総勢28名の参加をいただきました。
 アキえもんさんや世紀末さんやにゃん太郎さんなど独自のキャラクターを確立してこの日に臨まれた方、大ウケした方、ダダすべりした方などいろんな意味で子供たちのアイドルとなられたことでしょう。
 参加者の皆様本当にお疲れ様でした。


参加者:小原康敬、関根武彦、川村純生、菊池克幸、碓井浩太郎、佐藤仁実、照井 渉、
    柴田亮樹、及川 功、伊藤陽介、八重樫彰紀、松村淑子、小野寺拓、高橋哲也、工藤 肇、
    高橋 勝、遠藤修子、渡邊和真、浅川 進、伊藤隆一、小舘良史、藤崎信男、高橋慶吉、
    八重樫利久、藤田昇孝、小笠原一嘉、菊池 勝、村岡徳雄、事務局(順不同、敬省略)

 1月29日(日)恒例のふるさと雪っこまつりが開催され、北上YEGとして出店しました。
 比較的穏やかな天候でしたが、ひたすら寒さと戦い、そして長時間に渡るイベントでした。当日は総勢10名の参加をいただきました。
 今回はYEGメニューの核となりつつあるたこ焼きを雪っこに初参戦させたほか、スーパーボールくじ引きや駄菓子など子供の相手から、ホットワイン等お酒類の販売など酔っ払いの相手まで頑張って頂きました。大変お疲れ様でした。

参加者:工藤 肇、川村純生、菊池克幸、高橋 勝、小原康敬、関根武彦、
    高橋 香、照井 渉、遠藤修子、高橋哲也、事務局(敬省略)

 平成24年1月28日(土) 秋田県秋田市の第一会館本館にてBライン協議会の第5回協議会が開催されました。
 当日は北上駅に集合し新幹線にて秋田市へ向かいました。当日、北上は雪が少なく道路も乾いている状況でしたが新幹線で秋田市に近づくにつれて雪が道路わきに高く積まれているのを見て驚きながら予定通り秋田市へ到着しました。
 秋田市内はとても寒く、また雪も例年より多いとのことでした。(タクシー運転手談)
 第5回協議会では22年度、震災のため延期となっていた ~地域の食とブランド発見PR会~ を開催し岩手、秋田の12単会がそれぞれの地域にあるまだまだ知名度は低いが自信を持って全国に紹介できる商品を持ち寄り各単会10分間という限られた時間の中でPRしてきました。
 北上YEGからは横川目にある「すえひろ精肉店」の唐揚げと、川岸にある「枕流亭」の里芋プリンをPRさせていただきました。
北上YEGではPRビデオを作成して皆さんに解りやすく、また楽しく?PR出来たと思っています。
 当日は秋田さきがけ新聞社の記者さんが取材に来ており後日、新聞でも報道されたようです。
また今回、このPR会に出品した食品は後日、ぐるなびで紹介して貰えることとなりました。
 PR会終了後の懇親会ではいつも通り和やかに他の単会のメンバーと交流ができました。(当単会の会長はかなりお疲れのようで一滴もお酒を飲んでいませんでしたが(汗))
 帰りは新幹線が運休するというトラブルはありましたが無事に1時間位の遅れで北上に到着することができました。
リポート:八重樫彰紀
出席者:照井渉、碓井浩太郎、菊池寿紀、高橋伸也、八重樫彰紀、事務局


 平成24年1月24日(火)北上商工会議所青年部の新年交賀会が開催されました。
 18時からは、【「絆」~教育現場から見えるもの~】と題し、遠野市立宮守小学校 校長 木村利光氏による貴重な講演が行われました。普段の我々では見えない教育者から見た被災地などのお話で、多くの気づきを得る講演となり、涙する会員も数名見られました。なかなか1時間では足りず、また講演をお願いしたい講師の先生であったと思います。
19時からは交流会の部となり松村副会長司会のもと進められました。例年よりも出席者が少ないように感じられましたが、新入会員の自己紹介や青年卓越技能者表彰受賞者の紹介などで、多いに盛り上がりを見せました。
 二次会では、木村利光先生や奥州YEGの佐藤会長にもお付き合いいただき、研修企画委員会による「イス取りゲーム」にて更に盛り上がりを見せ、1年をスタートさせる新年交賀会は大成功に終わりました。
リポート:阿部雅洋

平成24年1月21日(土)に奥州商工会議所にて、平成23年度岩手県商工会議所青年部連合会第5回役員会が開催されました。平成24年度岩手県YEGからの日本YEG・東北ブロックYEG出向予定者について協議され、北上YEGからは菊池相談役が平成23年度に続いて東北ブロックに出向することとなりました。続いて、日本YEGからの第2次義援金について協議。その結果、内陸ほか単会・津波被災単会にて傾斜割合により各単会に配分されることとなりました。
次回開催は、平成24年3月一関にて新旧役員会となります。

出席者:照井渉、高橋香、碓井浩太郎、菊池寿紀、事務局 リポート:事務局

平成23年12月10日(土)に、きたかみ本牧亭YEG出前寄席&忘年会が幸楼にて開催されました。
 YEG出前寄席には、落語家:三遊亭歌奴 師匠、講談師:神田春陽さんが登場。
 まず初めに、毎度お馴染みとなってまいりました我がYEGが誇る魅惑の講談師 本牧亭修希(ほんもくていしゅうき)さんが登場し、見事な講談を披露。会場のボルテージを一気に上昇させ、続いて、神田さんが「徂徠豆腐」、歌奴さんが「佐野山」をそれぞれ披露し、会場を爆笑の渦へと誘いました。

 その後、神田さん歌奴さんも交えて大忘年会が行われました。
 研修企画委員会による初の試みとなるプレゼント交換会では、数々のユニークなプレゼントが集まり参加者に豪華賞品がプレゼントされました。そして神田さん、歌奴さんによるじゃんけん大会にて、運良き2名の方に豪華な景品がプレゼントされ、会場も大いに盛り上がりました。
 
 来年はまたプレゼントの質が変わるのかなと期待しています。 リポート:阿部雅洋


11月19日(土)東北YEG第5回役員会が福島県喜多方市の会津喜多方商工会議所で開催されました。
13:15~災害復興支援委員会 14:30~役員会のスケジュール。
役員会
【審議事項】
・日本YEGからの第2次義援金について
1330万円の配分は 岩手、宮城、福島県連へ各200青森県連15、別枠(原発災害支援)で福島県連へ200と決定。
復興支援助成金として515を特別会計に繰り入れ。助成金の目的は、復興の為に行う事業、支援する事業。助成金額、審査方法等が話し合われました。
・日本商工会議所に対する提言について
東北ブロックより被災地域の声を日本YEGへ上程し、日商へ提言をしたいとの考えです。
早期の鉄道網、道路網の復旧、再構築に関わる提言、雇用促進や特区制度に関わる提言、放射能問題は国ではなく東京電力に対する遺憾の意と早期収束に関わる提言の3つのテーマで各単会へアンケートを取りまとめる。
【協議事項】
・災害復興支援委員会について
・全国大会富山大会についてを協議
【報告事項】
・第30回東北ブロック大会「青森大会」
・第29回全国会長研修会「やまがた米沢会議」
・第31回東北ブロック大会「横手大会」
・第1次義援金 各県連での分配について
・復興支援助成金について
・平成24年度日本YEG専門委員募集について
・各県連、日本YEGからの報告

次回は
〈第6回役員会・第2回臨時総会〉
平成24年2月25日(土) 宮城県石巻市

懇親会 「レストラン トレビ」にてひと月前に復活したアサヒビール福島工場のビールを味わう。

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朝8時に自宅を出発、マイカー4時間ちょっとで喜多方市内到着。日帰りはとても無理ですので1泊し、ラーメンだけでなく熱い喜多方のメンバーとブロックの仲間でとても有意義な会でした。会津地方は現在も風評で観光、物産が芳しくありません。出来る範囲ですが使わせていただきました。 リポート:菊池寿紀



 今年度の全国会長研修会は11月11日~12日にかけて山形県米沢市で開催され、私(照井)と菊池相談役の2名で参加してきた。
今年の会長研修会のテーマは「熱き語らい」と題して、1テーブル10名ほどのメンバーでグループディスカッションを行った。YEG活動において単会として取り組んでいること、また会長(個人)として取り組んでいること、今後の目標をそれぞれ熱く語り合った。その中でやはりどこの単会も「会員の出席率」の課題が挙がった。参考になる事例として、愛媛県新居浜YEGの取り組みで「00(ゼロゼロ)ミッション」というものがあった。これは会員の「欠席者ゼロを目指す」という取り組みで、会長自らが会員事業所へ赴き、言葉を交わすことで名前と顔を覚えてもらったり、YEG活動への参加を促すというものだそうです。
北上YEGとしては、2年前から実施している「会員企業訪問会」活動と地域振興事業の「出店奉仕」活動を紹介。「訪問会」は実際に会員皆でその事業所を訪れることで、会員の顔のみならず商売の中身を知ることが出来る。「出店奉仕」では地元の介護施設や地区のお祭りに出店することで、いずれもYEG活動の原点である「地域活性化」に繋がっていることを紹介した。
他の単会の活動事例を聞いたあと、最後に「次年度へ伝えたいことは?」ということで、次年度会長予定者へ『手紙』を作成。私が商工会青年部時代から合併を経て会長となった今日(こんにち)までの思い、次年度の自分に対する思い、そして、次に会長となる人への思いを綴った。その手紙は、来たるべき日に、次に会長となる人に渡そうと思う。
研修会終了後の大懇親会では、米沢市の旬の味覚、米沢牛、芋煮汁などを十分に堪能。全国の会長らと酒を飲み交わしながら更なる交流を深めるとともに、県連メンバーとも熱い夜を過ごす事が出来た。
今回の会長研修会のみならず、全国大会、ブロック大会、県連大会等、様々な地に赴き、各地の同志と出会う事はとても楽しく、感動さえあり、非常に充実した時間であり、この後の自分の人生において貴重な財産になると確信しています。
こういう体験が出来るYEG活動が素晴らしいと感じると同時に、この気持ちを北上YEGメンバーにも是非味わって欲しいと思います。 リポート:照井渉

10月29日(土)、煤孫ケアセンター(わが家)にて秋祭りが開催され、出店協力を行いました。「何とかお願いしたい」というオファーがあり、地元に貢献したいという工藤委員長の熱い思いもあり、初の出店となりました。
 当日は、懸念されていた「女心と秋の空」を微塵も感じさせない秋晴れとなりました。メニューでは、青年部では初登場のたこ焼きが即完売となったほか、3時のおやつお団子やこの時期としては稀なぽかぽか陽気が影響したのか冷たい飲物が売れたと思います。
 少数精鋭の参加者となりましたが、ピーク時は協力し合いながら、時にはノンアルコールビールで飲んだ気になりながら、何とかさばけたのではないかと思います。
 参加者の皆様、大変お疲れ様でした。

 参加者:工藤肇、照井渉、川村純生、及川功、八重樫彰紀、松村淑子、
     関根武彦、小野寺拓、小原康敬、高橋伸也、事務局
平成23年10月26日(水)に新規会員企業訪問会を参加者16名にて行いました。会員の事業・所在地を知り、また、相互の商売に活かす事を目的としたこの事業も今回で第5回目?を迎え、とりあえず成功いたしました。今回は割と訪問先が市街地に集中し、時間を若干持て余した感もありましたが、大きなトラブルも無く(小さいのも無いです)無事に終える事ができ、ほっとしました。あらためて訪問受け入れを許可していただいた会員企業と参加していただいた会員の皆様、そして事務局に御礼もうしあげます。ありがとうございました。特にも受け入れ先の会員さんは、しっかりとした事業説明としっかりとしたお土産を準備していただき感激しました。ありがとうございました。 リポート:関根武彦


平成23年10月25日(火)に釜石市市民交流センターにて、平成23年度岩手県商工会議所青年部連合会第4回役員会が開催されました。役員会では、日本YEG義援金の第二次配分について協議、沿岸単会の意見等もあり、各単会に持ち帰り協議することとなりました。続いて、来年度の日本YEG出向者について協議され、一関YEGと奥州YEGからの出向者が承認されました。そして、来年6月に開催予定の日本YEG役員会(委員会)の開催について報告がありました。通常、役員会等(委員会)は、東京で開催してきたが被災地応援ということで来年度は、東北を中心に開催することとなったそうです。そこで、開催地について協議され開催施設の関係から、盛岡を第一候補とし今後、協議していくこととなりました。

出席者:照井渉、菊池寿紀、事務局 レポート:事務局

平成23年10月22日(土)~23日(日)、北緯40°Bライン連携軸推進協議会 第4回協議会・被災地支援事業が開催されました。22日(土)は、盛岡グランドホテルにて第4回協議会が開催され、三役会では来年度の役員について協議され、北上YEGは岩手側の事務局長を務めることとなりました。続いて、昨年度実施することができなかった“ブランドPR会”について協議され、内容は昨年度同様とし平成24年1月28日(土)秋田県秋田市第一会館にて開催することとなりました。

前日22日の盛岡での協議会に続き、23日(日)には釜石市での復興支援活動に参加。
今回は地元ラグビークラブチームの「釜石シーウェーブス」の公式戦での支援活動ということで、秋田YEGの「かやき」、一関YEGの「フランクフルト」、花巻YEGの豚汁とたこ焼きを一般入場者や関係者へ振る舞いをした。例年であれば釜石YEGが単独で開催しているとのことだが、今回は震災の影響で単独開催が困難とのことで、Bライン事業として釜石を支援する形で行われた。どれも盛況で、中には長蛇の列が出来るものもあり、試合開始の13時にはほぼ振る舞い終了となった。試合の方も、釜石での初の公式戦ということもあり、「釜石がんばれー!」という声援の後押しもあり、見事釜石が勝利。得点するたびに大漁旗が振られ、復興に向かって頑張っている釜石市民の「熱さ」を肌で感じ取れた一日であった。

出席者:22日(照井渉、菊池寿紀、事務局) 23日(照井渉) レポート:照井渉

 平成23年9月24日(土)に、北緯40°Bライン連携軸推進協議会 被災地支援事業(大船渡市)と第3回協議会が開催され、照井渉会長、八重樫専務理事、事務局の3名で参加して参りました。
 被災地支援事業は、蛸ノ浦小学校応急仮設住宅にて行い、奥州YEGから『焼き鳥・フランクフルト・水飴』、湯沢YEGから『稲庭うどん』がそれぞれ提供されました。照井会長と八重樫専務理事も、前日のB級疲れと煙にいぶされながらも焼き鳥の調理に協力。仮設住宅で生活されている120人程にお配りし、喜んでいただいたと思います。
 また、第3回協議会が行われ、新たに2名の個人会員が承認されたほか、第4回協議会・被災地支援事業については、10月23日(日)釜石市にて釜石シーウェイブスの試合での出店が予定されています。
 その後の懇親会は、史上初?の屋外バーベキューにて交流を深めました。

平成23年9月23日(祝)、24日(土)と北上市十字路商店街を会場に開催されました。
「第2回いわてB級ご当地グルメinきたかみ」に北上YEGは実行団体として参加しました。
担当は市民屋台統括と会場準備・撤去が主な作業で二日間で延べ24名のメンバーに
参加協力いただきました。 二日間とも天候も良く盛り上がったイベントでした。
来場者数、売上等はこちらでは把握してませんが、来場者数は昨年よりは減ったとの
目測ですがどうでしょうかね。 JCさんは大変頑張ってましたね、感服いたします。
北上YEGも顧問のT氏、地域振興委員長K氏をはじめ、会長はもちろん泥酔するまで
グルメを堪能した様です。私も10数種類のB級グルメを味あわせていただきました。
北上YEGは、売上にもかなり貢献したことでしょう。
色々と反省点はあるでしょうけど、まずは皆様お疲れさまでした!!
リポート:菊池寿紀

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