平成23年10月22日(土)~23日(日)、北緯40°Bライン連携軸推進協議会 第4回協議会・被災地支援事業が開催されました。22日(土)は、盛岡グランドホテルにて第4回協議会が開催され、三役会では来年度の役員について協議され、北上YEGは岩手側の事務局長を務めることとなりました。続いて、昨年度実施することができなかった“ブランドPR会”について協議され、内容は昨年度同様とし平成24年1月28日(土)秋田県秋田市第一会館にて開催することとなりました。
前日22日の盛岡での協議会に続き、23日(日)には釜石市での復興支援活動に参加。
今回は地元ラグビークラブチームの「釜石シーウェーブス」の公式戦での支援活動ということで、秋田YEGの「かやき」、一関YEGの「フランクフルト」、花巻YEGの豚汁とたこ焼きを一般入場者や関係者へ振る舞いをした。例年であれば釜石YEGが単独で開催しているとのことだが、今回は震災の影響で単独開催が困難とのことで、Bライン事業として釜石を支援する形で行われた。どれも盛況で、中には長蛇の列が出来るものもあり、試合開始の13時にはほぼ振る舞い終了となった。試合の方も、釜石での初の公式戦ということもあり、「釜石がんばれー!」という声援の後押しもあり、見事釜石が勝利。得点するたびに大漁旗が振られ、復興に向かって頑張っている釜石市民の「熱さ」を肌で感じ取れた一日であった。
出席者:22日(照井渉、菊池寿紀、事務局) 23日(照井渉) レポート:照井渉






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