忍者ブログ
岩手県北上市商工会議所青年部の活動報告、他
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

北上商工会議所青年部ホームページをリニューアルいたしました。
新しいURLは、下記の通りです。是非、ご覧下さい。

http://kitakami.yeg.jp/
PR
 平成24年11月24日(土)、ホテルサンルート一関にて北緯40°Bライン連携軸推進協議会第3回協議会が開催された。
 協議会では、役員会の定義に関する規約の改正案について協議され、協議会を役員会とすることで臨時総会に上程することとした。次に、次回開催案について協議され、被災地復興を目的とした水産加工工場の企業視察研修、市内寿司店での復興支援活動(懇親会)を平成25年1月19日(土)に宮古で開催することを決めた。そして、来年度役員案についても協議され、岩手県側からは会長(宮古)、副会長(大船渡又は釜石又は一関)、事務局長(盛岡)、監事(花巻)となり単会に持ち帰ることとした。
 その後、「三陸に仕事と希望を」と題し、SAVE IWATE 寺井良夫氏による講演会が開催され、被災地で取り組む産業・街の復興について講演いただいた。
リポート:八重樫彰紀

出席者:照井渉、八重樫彰紀、事務局

11月24日(土)宮城県大崎市(古川)にて開催されました東北YEG役員会に出席してきました。
◆14:00~ 私が副委員長を担当してる災害復興支援委員会に出席。
東北ブロック災害対策行動規程(案)について 協議
今年度にはまとめたい。
◆15:00~ 第5回役員会に出席。
主なことを抜粋
【審議事項】東北ブロックYEG復興支援助成金第4治募集申請案件について
八戸YEG 100万 承認
【報告事項】
・東北ブロック横手大会 
第一分科会(柳葉敏郎氏講演)チャリティ 一般参加者寄付金ほか¥50,000
・「東北クルーズon飛鳥Ⅱ」実施報告
岩手からは盛岡YEG さんさ踊りキャラクター さっこちゃん
・25年度出向者について
会長  岩佐信宏(横手)
直前会長  西 秀記(青森)
副会長  熊澤 豊(天童)
副会長  曽我泉美(いわき)
専務理事  堀越勇平(青森)
-岩手-
菊池寿紀(北上)
菊池久範(花巻)
碓井浩太郎(北上)
未 定 (盛岡)
・平成25年度日本YEG専門委員募集について
・各県連報告
・日本YEGからの報告
〈次回役員会〉
平成25年3月2日(土)一関
◆16:45~ 第2回青年部力向上委員会セミナー
パネリスト
間庭 洋 氏(仙台商工会議所専務理事)
新田秀悦 氏(仙台OB/東北B22年度会長)
西 秀記 氏(平成24年度東北B会長)               リポート:菊池寿紀

リポート:照井渉
今年の日本YEG全国会長研修会は三重県津市での開催で、11月16日より碓井直前、菊池相談役(両名は15日入り)、高橋香副会長、照井の4名で参加してきた。
初日は開会式、会員総会に続いて分科会が行われ、当該年度単会会長である私は第2分科会の所属、総勢354名の参加者が10名ほどのグループに分かれてグループ討議を行った。
議題は「時来たりYEG一揆 明日の日本の為に」として、現状の日本YEG組織のあり方、とりわけ日本YEG役員候補者選出規定(日本YEG出向者)のあり方について意見交換がなされた。同席した各県連とも岩手県連同様に県連会長輩出単会から日本YEG出向者を送りだしている県連が殆どであったが、やはりどの単会も出向者の経済的負担の大きさ、出向メンバーと単会メンバーとの意識の温度差の問題があるようで、経済的負担に関しては単会だけでなく県連単位で準備する事を考えていかなければならないと感じた。
また、ある県では県連に加入していない単会もあったり、わずか数名の単会もあって活動らしい活動が出来ていないという単会もあり驚かされた。
翌2日目は全体研修会として金美齢氏による「今こそ日本人としての矜持を取り戻そう」と題して講演が行われた。(矜持=自信と誇り)
台湾人でありながら日本国籍を取得し、日本人以上に日本の事を想い、考えておられる方で、今の政治(家)のだらしなさを辛口で評され、こんなに素晴らしい国はないのだから、もっと日本人として自信と誇りを持って行動して欲しいと訴えられていた。
また、初日の研修会終了後の大懇親会では普段フェイスブックで繋がっている全国各地のYEGメンバーともお会いする事が出来、YEGの「絆」をさらに強く結ぶ事も出来た。
非常に充実した会長研修会であり、次回は熊本県水俣市での開催で遠方となるが、参加出来るメンバーと共に是非行ってみよう思う。

リポート:菊池寿紀
平成24年11月15日 碓井直前が午後から日本YEG諸会議、前泊者交流会、私が前泊名古屋入り。
翌16日午後には照井会長、髙橋副会長が津に到着。開会式、会員総会、オリエンテーションと続き碓井、髙橋、菊池が第1分科会。照井会長が第2分科会。

第1分科会では「今を知り、人を繋ぎ、未来を変える」とのタイトルで研修会が開かれました。
1)講義:東日本大震災の現状  石巻
2)講義:日本YEG災害対策マニュアルについて
3)ディスカッションテーマ:「いざという時、すぐに動けますか?あなたのYEG」
4)講義:次年度方針説明・次年度事業計画説明
5)ディスカッションテーマ:「単会・道府県連・ブロックの紹介と次年度への想い、
そして課題に関する解決の糸口を繋ぐ」
6)ディスカッションテーマ:「単会・道府県連・ブロック・日本YEGを繋ぐ」
研修会総括
【広域災害発生時に備えたYEG連携】
災害発生時に支援活動をスムースに進める為、年五回(全国大会、会長会議、各ブロック3回)の頻度で交流活動を行う。
【各地商工会議所青年部か抱えている問題】
・事業に出る人が固定化している。会員数の減少。
・事業、会長経験者と委員会メンバーとの協力関係
・イベント等を行うのにあたってメンバーの固定化、次世代の育成
・役員経験者と若いメンバーとの温度差が強い。
【日本YEGに対する要望】
・日本YEG各種大会の負担が少なく。気軽に参加できる事をしてほしい。
・日本YEGを通さずに県連どうしやブロックどうしで連携事業をしてよいかわからない。
・403単会の事業の資料等が見れたら良い。単会会長をしていると日本YEGや
全国に目が向かない。日本YEGが雲の上の存在になっているのでは?




 平成24年11月3日(土)、ベリーノホテル一関にて一関商工会議所創立30周年記念式典・祝賀会が開催され、照井渉会長、菊池寿紀相談役、髙橋清志顧問の3名が出席しました。
 平成24年11月1日(木)盛岡商工会議所にて、北緯40°Bライン連携軸推進協議会三役会が開催された。三役会では、11月24日(土)に開催される第3回協議会について協議され、規約改正案等について意見交換が行われた。 リポート:八重樫彰紀

出席者:照井渉、八重樫彰紀
平成24年10月27日(土)、秋晴れの穏やかな天候の中、煤孫ケアセンターわが家にて秋祭りが開催され、出店協力を行いました。
 過去最高のメニューの豊富さとなった今回ですが、集まった人数は開始時点で5人。何となくついたポジションで黙々と調理と作業を行いました。昼過ぎになると、人数も2人3人と増え、入れ替わりながらも何とか終了することができました。
 参加された皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
参加者:工藤肇、照井渉、石川良子、八重樫彰紀、関根武彦、高橋香、小原康敬、事務局

平成24年10月25日(土)日本YEG第1回役員予定者(候補者)会議が茨城県産業会館で開催され、別紙の通り平成25年度会長・副会長・専務理事・ブロック代表理事・委員長・監事の選任が行われた。続いて、平成25年度スローガン・会長所信・運営方針(案)、委員会事業計画(案)等について協議された。
そして、日本出向にあたり今後の課題として下記の項目について要望があったため今後、単会及び県連にて協議することとなった。
①単会・道府県・ブロックの連携方法を模索する。(現在ブロック役員と日本出向者が兼任にな
 っているが、実際日本出向者はブロック会議の議決権はないので改善したい)
②今後、後輩達が活動し易いよう将来を見据えた計画を構築してほしい。
③県連会長が日本出向理事になることが望ましい。
④今年度より日本出向理事は委員会に属せず自由に活動出来るようにする。
⑤日本出向理事の金銭的負担を検証すること。
⑥東日本大震災の復興を今後継続的に活動していく。
特に、⑤についてだが、日本出向者・県連会長(ブロック出向役員)は県連の代表なので、出向による経費は県連で準備する形が望ましいのではないかと思った。

以前にも協議した経緯があるが、少数の単会で日本出向者を輩出するには、どうしても金銭的に厳しいことから各単会の会員割と単会会費にて会費を徴収することを改めて提案したい。
次年度より出向者の委員会登録がなくなり出向者の年間スケジュール(役員会開催箇所)が事前に判り、年間の出向者費用が算出できる様になったことから、予算化が可能と考える。
例えば、総額が100万円だとしたら、会員割@1,450円(県内会員数約690名)など。会員数の多い単会の負担は増えることとなるが。

現在、被災した沿岸単会の会員が少数で、しかも各個人会員の家業が大変な状況。日本出向は、金銭的・時間的にかなり負担がある。今後のローテーションで沿岸久慈YEGからでも県連会計で出向者を援護したい。どうしても止むおえない理由(災害など)で出向を辞退した場合でも金銭面的負担が無くなれば、交代要員を輩出し易くなるではないか。


その他として、8月23日(金)~25日(日)東日本被災地 復興イベント及び翔生塾(企業後継者研修)(役員会は開催しない)を岩手県にて開催する方向で調整しているとのこと。被災地側の要望として被災地支援は誠にありがたいことですが、被災地・単会会員に負担が掛からない様にご配慮して頂きたい旨をお願いしてきた。

平成24年10月24日(土)、ホテルグランシェール花巻にて、花巻商工会議所青年部平成24年度定時総会に、髙橋香副会長と八重樫彰紀専務理事の2名が参加しました。
平成24年10月15日(月)ホテルシティプラザにて、復元納棺師の笹原さんによる講演会が開催されました。数多くの講演内容の中から我々YEGでは「生きること 死ぬこと」というテーマでご講演をいただきました。今回の事業は、YEG関係者だけではなく、一般市民のも対象にし、約500席整理券が配布されました。このように盛大に講演会が開催されたのも、照井会長、松村副会長を筆頭にYEGメンバーの協力があったからだと思います。今後も外部を対象とした講演会事業を開催する場合、講師にもよりますが講演の内容や対象年齢など様々な見方で議論をしてみる必要があるかと思います。懇親会においては、講師の笹原さんの他周辺のYEG関係者にも多数ご参加いただき、良い懇親の場となったと思います。  レポート:阿部 雅洋

参加者:青年部30名

 10月5日、盛岡商工会議所青年部創立十周年記念式典・祝賀会が開催され、照井渉会長と八重樫専務理事の2名が参加しました。
 9月29日(土)、岩手県商工会議所青年部連合会 親睦ゴルフ大会が北上カントリークラブで開催されました。当青年部からは、碓井浩太郎直前会長が参加。12月に千葉で開催されます日本YEG30周年記念復興チャリティーゴルフ大会への参加者派遣選考会を兼ねたこの大会には、岩手県内から23名が参加。その結果は、碓井直前会長が参加資格を取得いたしました。

 9月28日(金)、ホテル志戸平にて第3回岩手YEG役員会が開催された。次年度日本YEG出向者、県連会員大会(風会議)、全国会長研修会等について協議が行われた。
次年度は当単会から日本YEG出向となるため、既に三役会で承認されている碓井直前会長が紹介された。
県連会員大会を兼ねている「風会議」は来年2月に花巻市で開催されることが決定。
若手官僚とグループディスカッション形式で懇談が行われるため、懇談する内容(項目)について協議が行われた。(次回役員会までに県連事務局と日本YEG側とで最終調整)
 また、今年度から「YEGの日」の制定について協議が行われ、11月11日が「YEGの日」という事で正式に制定された。 リポート:照井渉
出席者:照井渉、髙橋香、碓井浩太郎、事務局

 9月22~23日、きたかみB級ご当地グルメフェスタ2012が開催されました。今年も市民屋台統括と会場準備・撤去作業を担当し、二日間で延べ22名のメンバーに参加協力いただきました。今回は特に、被災地応援シンポジウムを開催するなど被災地の現状とこれからを知るよい機会となり、伝え・つなぐことの重要性を再認識しました。皆様2日間お疲れ様でした。

今年度の東北ブロック大会はお隣秋田県横手市の開催ということで、会長以下16名での参加となりました。私は臨時総会と会長会議があるため、碓井直前会長、菊池相談役(東北ブロック出向理事)と前日の14日入り。臨時総会では次年度東北ブロック会長が選出された(青森YEG西氏)。また会長会議では、青森での春の会長会議に引き続き、「国家主権と安全保障」についての議論が熱く行われた。
 翌15日にバス移動の後発組と合流、記念式典、記念講演、分科会、大懇親会へ参加。分科会では秋田県を代表する俳優「柳葉敏郎氏」の講演会に参加。秋田県に生活拠点を移し、子育てをしながら芸能活動を続けているライフスタイルを語られた。
 大懇親会では単会メンバーのみならず他県YEGメンバーとも交流し、大いに盛り上がったブロック大会となった。 リポート:照井渉

 9月14日(金)秋田県横手市・横手グランドホテル
・12:30~13:30 災害復興支援委員会
1.第2回セミナーについて
7月28日に山形県鶴岡市で開催した委員会担当「福島の現状とこれからの支援活動について」の議事録を確認。
第2回セミナー 決算書の報告・確認
2.東北ブロック災害対策行動マニュアル(仮称)の策定について
ブロックの支援活動・支援の内容・災害対策本部・SNS、ホームページの活用(たたき台として)

・ 13:30~15:30 第4回役員会
       【審議事項】
         1)次年度会長選任について
         2)東北ブロックYEG復興支援助成金第3次募集申請案件について
         3)災害復興支援委員会について
         4)青年部力向上委員会について
       【協議事項】
         1)災害復興支援委員会主催事業について
         2)青年部力向上委員会主催事業について
       【報告事項】
         1)被災地支援ツアー実施報告について
         2)震災復興クルーズについて
         3)東北ブロックYEG復興支援助成金報告について
         4)第32回東北ブロック大会天童大会について
         5)各県連からの報告
         6)日本YEGからの報告
 次回役員会 11月24日(土)宮城県大崎市(古川YEG)

・ 15:30~16:15 第1回臨時総会
      次年度会長に 岩佐信宏 君 (横手YEG) 承認
 リポート:菊池寿紀

 8月26日(日)江釣子地区大運動会へ出店しました。
 この運動会は参加者が3,000人に上り、青年部は村民運動会の頃から出店を継続しています。
 昨年は例年より涼しかったこともあり、かき氷や飲料が不振でしたが、今年は前日からの酷暑で売上が大幅増となり、前年比6割増でした。
 参加された方々、早朝から夕方まで大変お疲れさまでした。

参加者:高橋博文、高橋 香、武田洋一、高橋克法、高橋大志、照井 渉、高橋 聡
     及川寿之、伊藤 悟、伊藤英明、高橋俊光、及川 功、工藤 肇、渡邉和真
     事務局(順不同、敬称略)

8月25日(土)、老人保健施設まつみで恒例の夏まつりが開催され、出店いたしました。

 おそらく近年では一番の酷暑の中、10名の参加をいただきました。
 午前中からのテント設営からはじまり、汗ダクダク垂らしながらの焼きそば&フランク調理、分量を間違えた紅しょうが焼そばなるもの、もはや販売なのか自家消費なのかわからないかき氷など、参加された皆様にはフルに頑張っていただきました。
 酷暑そして長時間にわたり、大変お疲れ様でした。

参加者:工藤 肇、川村純生、照井 渉、及川寿之、気仙恭介、菊池寿紀、関根武彦
     小原康敬、高橋伸也、伊藤康成、事務局(順不同、敬省略)



平成24年8月4日(土)恒例行事となりました、北上・みちのく芸能まつり「市民パレード」に参加しました。中村会頭をはじめ魅力溢れる女性部の皆様と共に総勢35人で駅前の大通りを練歩きました。我々青年部の面々は回を追うごとに衣装や小道具が大胆になり、特に今年の北上YEG必須アイテムとなっているサングラスを装着しての踊りという事で、沿道からは暖かい?拍手や歓声があちらこちらから聞こえておりました。
 残念ながら受賞することは出来ませんでしたが、祭の初日を盛り上げることができました。
リポート:気仙 恭介

参加者:女性会21名、青年部14名(事務局含)

平成24年7月28日(土) 山形県鶴岡市 グランド エル・サル

【審議事項】
理事の補充 2名
YEG復興支援助成金申請案件について
【協議事項】
青年部力向上委員会主催事業について
11月セミナー「会議所を知る青年部を知る」
仙台商工会議所専務理事、仙台YEG OB新田秀悦 の2名
【報告事項】
第31回東北ブロック大会横手大会について
『学びのプログラム』活用・被災地支援ツアーについて
各県連、日本YEGからの報告

・第2回セミナー (出席=八重樫彰紀・菊池寿紀)
先日の鶴岡での東北ブロック第2回セミナーご参加の皆様、お疲れさまでした。
パネラーの瀬野さん(会津喜多方)、但野さん(原町)、安田さん(須賀川)、副委員長の池田さん(福島)お世話になりました。
テーマ「福島の現状把握とこれからの支援活動について」
ニュース等では知ることの出来ない現地の方のお話を聞いて、意義のあった会であり、またあらためて難しいと考えさせられた時間だったのではないでしょうか。
会津地方は観光の回復、NHK大河ドラマも決まり明るい兆し、中通りは交通網の整備面で復興の前線。しかし浜通りは依然非難地域があり、交通の遮断等まだまだ日常の生活も厳しいとか。除染・復興でも地元業者ではなく大手ゼネコンへお金が流れていく・・・ それでは地元が潤うどころか街に活気も元気も出ません。
また福島のものは食べないという方々も多くいるというのも驚きました。
災害復興支援委員会は、来年も再来年も、と継続していくでしょう。
今回のセミナー内容は、後日報告書とPDFにてまとめる予定です。 リポート:菊池 寿紀

 お互いにYEGでの岩手県連、北緯40°Bライン協議会での所属単会でもある宮古へ、去年に引き続き被災地支援の一環で地元有志開催による「崎小祭り」に行って参りました。去年も好評で終了時間前に商品がなくなったこともあり、本年度は日本YEG東北ブロックから助成金を頂き、「北上コロッケ」「くじ引きおもちゃを」増量し祭りの盛会を手伝えたかと思います。
 また、会場内ではヒップホップダンスの披露会やYOSAKOIも披露され子供たちの笑顔もたくさん見ることが出来、大いに盛り上がっておりました。
 震災を風化させないためにも継続的な被災地支援は大事ではありますが、出来れば被災地支援という形ではなく宮古の方々や宮古YEGメンバーと交流を深めていきたいと思いました。
リポート:佐藤 甲

参加者:照井渉、碓井浩太郎、佐藤甲、高橋克法、高橋伸也、橋本朋子、千葉智英
    高橋智秋、事務局

7月19日(木)に北上商工会議所を会場として、SNS講習会を29名の参加を
もって行いました。講師は(株)マッチングプロジェクト代表取締役 佐藤美幸さんに
依頼し、演台「Facebook活用講座」として講習しました。
以前から青年部会員間でも盛んにFacebookでの意見交換や情報発信が行われて
いたので、ビジネスとしての活用術に興味がある方々達は熱心に聞いていた印象があります。限られた短い時間の講習ではありましたが、多くの参加をいただきましてありがとう
ございました。また、タブレットの貸出や操作のサポートとしてアーク(株)ドコモショップ北上イオンタウン店の髙橋さん、長谷川さんにもご協力いただきまして大変ありがとうございました。 リポート:関根 武彦

参加者:29名(事務局含)

平成24年7月14日(土)北上商工会議所にて、岩手県商工会議所青年部連合会第2回役員会が開催されました。役員会では、サッカー大会の結果について報告があり、次回は千葉開催ということでした。続いて、県連事業等について協議され概ね原案通り承認されましたが、県連会員大会と日本YEG風会議の同時開催については、今後詳細がわかりしだい協議することとなりました。
また、日本YEGゴルフ大会への参加について協議され、県連にて選考予選会を開催することとなり、第3回役員会にあわせて9月29日(土)北上カントリークラブにて開催することとなりました。(第3回役員会 9月28日(金)花巻にて開催)

出席者:照井渉、碓井浩太郎、菊池寿紀、八重樫彰紀、佐藤仁実、事務局

 秋田YEG40周年記念式典と合わせ北緯40°Bライン協議会が秋田県秋田市にて開催されました。秋田道で車両火災があり封鎖となったため、岩手県から出向しているメンバーの到着が遅れ、開始が遅延致しましたが無時開催されました。
今回の事業は内部的なものになりましたが、北緯40°Bライン協議会は岩手・秋田のメンバーから構成されていますので相互交流より活発にしようということで、ビジネスにも活用している秋田YEGメンバー最上君が講師を務めてのフェイスブック講座が開催されました。フェイスブックへの登録から始まり、利用の仕方、ワンステップ上の活用の仕方と初級編でしたが、非常にフェイスブックを理解することが出来、参考になりました。
 午後からは秋田YEG40周年記念式典と懇親会でしたが式典では40年の歴史を厳かに感謝し、懇親会では4機のプロジェクターを駆使し壁一面を利用した映像、なまはげ太鼓?、スプレーアートなど40数年にふさわしい設営でした。
 北上YEGでもフェイスブックでの相互交流や来たる30周年に向けて非常に参考になる北緯40°Bライン協議会、秋田YEG40周年記念式典でした。 リポート:佐藤 甲

出席者:照井渉、八重樫彰紀、佐藤甲、事務局

 第2回夏油高原ヒルクライム大会が7月8日(日)に開催され、その前日7月7日(土)にタイムトライアルが行われ、その後のウェルカムパーティーに青年部として出店しました。
 前日から降り続いた雨も昼前には上がり比較的涼しく、タイムトライアル出場選手にとっても青年部にとっても絶好のコンディションとなったと思います。
 当日は超少数精鋭ではありましたが、フランクフルト・ラムネ・かき氷を販売し、大会の成功に大いに貢献したと思います。


参加者:工藤 肇、川村純生、高橋哲也、伊藤康成、佐藤仁実、柏葉 伸、事務局


≪ Back  │HOME│

[1] [2] [3] [4] [5]

Copyright 北上YEG活動報告 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material: Milky Way
忍者ブログ [PR]